イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-luana

【イタすぎるセレブ達・番外編】クロエ・カーダシアン、皮膚がん再発の恐怖を告白 顔から腫瘍を摘出

結局2回の生体検査を受けることになったという。

ニキビだと思っていたものは皮膚がんだったクロエ(画像は『Khloé Kardashian 2022年10月11日付Instagram』のスクリーンショット)

数日後、「顔から腫瘍を取り除くためにすぐに手術をする必要がある」と告げられたクロエは、美容整形手術を専門とする外科医ガース・フィッシャー先生(Dr. Garth Fischer)に連絡をとったという。「家族の友人であり、顧客には母のクリス・ジェンナー、元養父のケイトリン・ジェンナー(元ブルース・ジェンナー)、女優のケイト・ハドソンなどセレブご用達の美容外科医として有名なガース先生なら手術を含めて術後のケアもしっかりしてくれる」と確信したことを説明している。

クロエはその後、ガース先生に腫瘍を全て取り除いてもらったことを「本当に感謝しきれないほど感謝しています。私は幸運で、(皮膚がんを)早期発見できたことを永遠に感謝します」と記した。

ガース先生に感謝したクロエ(画像は『Khloé Kardashian 2022年10月11日付Instagram』のスクリーンショット)

またクロエは今回、皮膚がんを摘出したことで早期発見の重要性についてフォロワーにこう訴えた。

「追記:私がこの話をすれば、誰もが頻繁に検査を受けるよう思い出すことができるでしょう。19歳の時に背中にメラノーマ(悪性黒色腫という非常に悪性な皮膚がんの1つで一般的に“ほくろのがん”という)ができ、それも手術で取り除いたの。だから私はメラノーマの予備軍なのよ。そうでない人も、常にチェックはすべきよ。私は毎日定期的に日焼け止めを塗っているけれど、日焼け止めを塗っていれば大丈夫ってことはないの。このことを真剣に受け止め、毎年の健康診断だけでなく、定期的な自己検診も行ってください。」

ちなみにクロエの元養父ケイトリン・ジェンナーも、過去に顔面にできた皮膚がんの摘出手術を受けている

画像2~4枚目は『Khloé Kardashian 2022年10月11日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 雨宮瑠亜奈)

絆創膏を貼った写真のコラージュを披露したクロエ(画像は『Khloé Kardashian 2022年10月11日付Instagram』のスクリーンショット)

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