エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】嵐・大野智、吉本新喜劇・小籔千豊とリーダー談義「しめの挨拶だけは頑張れ!」

小籔が神妙に「おととしに大ベテランの井上竜夫さんという方がお亡くなりになりました。その方のことを歌った曲を今からやります。井上竜夫さんは“竜じい”と呼ばれてみんなから愛されてました。天国の井上竜夫さん、竜じいに捧げます」と挨拶して演奏に入る。

吉本新喜劇ィズのデビューシングル『Luck book new joy play?』(2017年11月1日発売)より『TATSU-G』を披露すると、神妙な挨拶とは打って変わりヘヴィメタルやパンクロックのような迫力だ。

それでも「タツジー! タツジー」と繰り返しながら「おじゃましまんにゃわーー!」「よっとせのこらせのどっこいさのせー!」と叫ぶ歌に「竜じい愛」が詰まっている。

大野智は傍らでパフォーマンスを目の当たりにして「ちょっとしんみりする系かと思ったけど、ブワーッと来たから、どういう顔して聴いていいか分かんないよ、いやすごかったな」と衝撃を受けていた。

バンドとしてもお笑いユニットとしても楽しめる吉本新喜劇ィズ。小籔千豊は「こんなビッグ嵐の番組でやれてよかったな」とメンバーに声をかけたが、これを機会にメディア出演が増えるかもしれない。

画像は『岡田直子(吉本新喜劇) 2018年2月25日付Twitter「昨日「嵐にしやがれ」をご視聴くださいました皆様、「嵐にしやがれ」関連のツイートをRTしてくださいました皆様、本当に……ありがとうございました(大声)!!」、2018年2月18日付Twitter「あの日、直前まで夢にしか思えなかったけどスタジオ入った瞬間に現実感出て震えたなぁ…」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

『嵐にしやがれ』に出演した吉本新喜劇ィズ(画像は『岡田直子(吉本新喜劇) 2018年2月18日付Twitter「あの日、直前まで夢にしか思えなかったけどスタジオ入った瞬間に現実感出て震えたなぁ…」』のスクリーンショット)

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