イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、実父宛ての手紙公開めぐる訴訟で約6700万円の一時賠償金 「自己顕示欲の塊」のような要求内容も

これらについては後日改めて審議される予定になっている。手紙の著作権については、果たしてそれがメーガン妃のみに帰属するものなのかどうかが引き続き論点となっており、10月29日に再び裁判が開かれ審議が続けられる予定だ。

ちなみに『ITV』ロイヤルエディターのクリス・シップ氏のTwitterには、『Mail on Sunday』がメーガン妃の勝利を伝える記事を掲載する際には、手紙が掲載された自身の記事と同じもしくはそれ以上のフォントサイズでと要求していることや、『Mail Online』には記事を少なくとも6か月間は掲載すること、またその際は判決を報じた記事へのハイパーリンクをつけることなど細かい要求をしていることがツイートされている。これらには、

「メーガン、お見事!」
「これが今後、メディアの過剰報道の抑制に繋がるはず」

と妃へのサポートや称賛ツイートが見られる一方で、

「指示が細かすぎて怖い」
「自己顕示欲の塊」
「プライバシーを求めていた人がこの行動?」
「まるでトランプ(大統領)」

など妃への批判ツイートが相次いで寄せられている。現在「メーガン妃からいじめを受けた」という元スタッフの証言を受け、王室が調査を始めたことが伝えられたばかりだが、数日後に迫った米特番での発言内容や今後の裁判の行方など、王室を去った後も引き続き注目を集めるメーガン妃、“いばらの道”はまだまだ続きそうだ。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年11月1日付Instagram「More special moments from The Duchess of Sussex’s visit to Luminary Bakery earlier this week!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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