エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】不倫問題で“された方”に寄り添う近藤春菜、鈴木杏樹の「独り身になるつもりと聞いた」に疑問

7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの近藤春菜(ハリセンボン)が女優・鈴木杏樹と俳優・喜多村緑郎の不倫問題について言及した。近藤は俳優・東出昌大の別居や不倫報道の時と同じく、喜多村の妻である元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の貴城けいの気持ちを慮るのが一番大事だと話している。

『スッキリ』では5日の「週刊文春デジタル」の記事について、鈴木杏樹喜多村緑郎が事務所を通じて出したコメントを紹介した。鈴木は喜多村から「独り身になるつもりでいる」と言われていたとしながらも「まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆さまにご迷惑をお掛けすることのないよう慎みます」と説明。また喜多村は「鈴木杏樹さんと、わたくしに関して報道されている内容は事実です」と認め、「今回の出来事は全てわたくしの責任です」と妻とその家族、仕事関係者や鈴木側にも謝罪している。

加藤浩次(極楽とんぼ)から「春菜、いかかでしょう?」と意見を求められると、「(不倫については)当事者の問題ですし。外から言う筋じゃない」と前置きし、近藤春菜一個人としての見解を話し始めた。「杏樹さんの“独り身になるつもりでいる”という部分は、私は書かなくては良かったのではないか」とし、これを書くことによって相手の妻である貴城けいをさらに傷付けたのではないか―と危惧する。もちろん喜多村の夫婦関係が破綻していないのなら、このような説明を彼女にするのは問題がある。しかし今、

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