イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-lilyasakura

【イタすぎるセレブ達】アリシア・キーズ、2019年度グラミー賞の司会に

『No One』や『Girl On Fire』、『If I Ain’t Got You』などのヒット曲を世に送り出し、これまでグラミー賞を15回獲得したアリシア・キーズ(37)。持ち前の歌唱力で人々を魅了してきたアリシアが、今年2月10日に開催される第61回グラミー賞授賞式の司会を務めることが明らかになった。

多くのトップアーティストたちの憧れであるグラミー賞は、今年で61回目を迎える。グラミー賞授賞式では毎年、栄えある受賞者の発表はもちろんのこと、豪華なアーティストがステージでパフォーマンスを披露し、セレモニーを盛り上げてきた。そんな授賞式を進行する司会者はかなり重要な役どころだが、今年はアリシア・キーズがその司会者に抜擢された。

アリシアは表明文で「あの独特の雰囲気とエネルギーを私が届けます」「音楽界において最大規模の式典が行われる夜に、司会者として創造性やパワー、魔法を届け、祝うことができることを楽しみにしています。今年ノミネートされた女性たちには特にワクワクしています。2月10日は盛り上がりますよ!」と意気込みを語った。

また、グラミー賞を主催するザ・レコーディング・アカデミー会長でありCEOのニール・ポートナウ氏は「革新的な才能と作品に対する情熱をあわせもった、非常に貴重でダイナミックなアーティスト、アリシア・キーズは我々の授賞式においてパーフェクトな司会者です。その素晴らしいキャリアを形成する中で、私は彼女が音楽業界以外でも力を発揮し、活躍するところを見てきました。音楽が持つ素晴らしい力を語るアーティストとして、ロールモデルとして、そして社会に変化をもたらすスポークスパーソンとして彼女を迎えることができ、非常に興奮しています。グラミー賞授賞式がいつまでも皆さんの記憶に残るものとなるのは間違いないでしょう」と絶賛した。

2016年はヒップ・ホップアーティストのLL・クール・Jが、