イタすぎるセレブ達

writer : techinsight

【イタすぎるセレブ達】元・米副大統領候補サラ・ペイリンの長女ブリストル、やっぱり整形だった!

元副大統領候補のサラ・ペイリン(47)の長女で、リアリティTVスターでもあるブリストル・ペイリン(20)の顔が大変化を遂げ、美容整形疑惑が浮上していることを先日お伝えしたが、やはり手術を受けていたことを本人が明らかにした。

ダンスコンテスト番組『Dancing with the Stars』の元コンテスタントの一人でもあり、また元アラスカ州知事である大物政治家を母にもつ娘として、その「ぽっちゃり顔」がよく世間に知られているシングルマザー・ブリストルが、ちょっと見ないうちに大変身。先月30日のホワイトハウス記者クラブ晩餐会で披露したシャープで大人びた「新しい顔」が、「整形やってる? やってない?」と、巷の大きな話題になっていた。

そんな周囲の疑問に、ブリストルはとうとう芸能誌『Us Weekly』に11日、「これは美容整形じゃありません。アゴの矯正的手術です。」と手術の事実を認めた。受けたのは昨年12月で、「手術で私の外見は改善された。でもこの手術は医学的な理由から必要なものだったの。手術後には私のアゴと歯が正しく並んだわ。私は顔にこだわってるわけではないのよ。」とのこと。

ただし「結果はとても気に入っているわ。」とブリストル。「実年齢よりも上に見えるし、成熟して見える。それにぽっちゃりしたベビーフェイスもほとんどなくなったわ。」

ブリストルは、彼女がアラスカからロサンゼルスに出て来て、一人息子と共にシングルマザーとして奮闘する様子を描いた新リアリティTVショーを撮影中で、ことし後半をめどに『BIO network』にて放映されることが決まったばかり。それに向けてアゴもシャープに「準備万端」と行きたかったらしい。このリアリティTVショー「一体誰が見るのだろう?」という声も上がっているが、そこはドンマイである。

折しも母のサラは来年の大統領選挙に出馬するかしないか、周囲がその動静を見守っているさなか。長女のブリストルも、あまり世間を騒がせるようなネタをこれ以上出さない方が、政治戦略的には正しいかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)