イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】ウィリアム皇太子、レストランで客からの電話に出る 店の住所を誤って伝えるも客は無事到着

“ベネッツ・ヒル(Bennetts Hill)”という通りの名前を“ベニッシア・ストリート(Benitsia Street)”のように発音してしまったため、周囲から笑い声があがった。

電話をした客は今すぐレストランに来たかったようだが、皇太子は「今は、ダメなんです」と返答した。しかし客が午後3時の列車に乗る予定だと伝えると、皇太子は「2時半に来られるなら、大丈夫でしょう。2名様ですか? 2時15分なら3時の列車に間に合いますね」と予約を確認した。そして最後に「2時15分にお待ちしています」と言って電話を切った。

しかし皇太子はレストランの住所を上手く伝えられなかったことを心配したのか、電話を切るとすぐスタッフに「お客さんを別の場所に行かせてしまったら、申し訳ない」と謝っていたそうだ。

客から予約の電話を受けたものの、レストランの住所を誤って伝えてしまったウィリアム皇太子。後ろにいたキャサリン皇太子妃も大笑い(画像は『The Prince and Princess of Wales 2023年4月20日付Twitter「Hope we told this customer to come to the right place…!」』のスクリーンショット)

『Daily Mail Online』の王室記者レベッカ・イングリッシュ氏によると、電話予約をした客はウィリアム皇太子夫妻が店を去った30分後、住所を間違えずに夫婦で現れたという。

予約をした男性、ヴィネイ・アガーワルさん(Vinay Aggarwal)は妻と一緒にロンドンから訪れていた。電話で話した相手がウィリアム皇太子だったことを知ると、彼はこのように伝えたそうだ。

「本当に素晴らしいことで驚きました。その時は分かりませんでしたが、とても素敵なサプライズです。私はこのことを(みんなに)話しますよ。滅多にあることではありませんからね。」

しかしヴィネイさんは、電話で話をしたのがウィリアム皇太子だとは全く気付かなかったという。

「彼の声とは分かりませんでした。電話を通して彼の声を聞くのは初めてだったものですから。ただ誰かが私のために予約を受け付けてくれているんだと思っていました。」

レストランを経営するシャーマさん(Mrs Sharma、63)は、電話応対をした皇太子について「彼はおそらく、接客係のマネージャーとしての役割が務まりそうです。本当に素晴らしい仕事をされました」と称賛していた。

画像は『The Prince and Princess of Wales 2023年4月20日付Instagram「Lunch at @the_indianstreatery!」、2023年4月20日付Instagram』『The Prince and Princess of Wales 2023年4月20日付Twitter「Hope we told this customer to come to the right place…!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

レストランのスタッフと談話するウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃。レストランの経営者はウィリアム皇太子の電話応対に「素晴らしい仕事をされた」と明かしている(画像は『The Prince and Princess of Wales 2023年4月20日付Instagram』のスクリーンショット)

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