エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】小田井涼平、妻LiLiCoに「全力で愛して結婚した」 交際中に「自分でもびっくりした」行動明かす

「人間って本当に好きになるとこういうことするんやろなというエピソードが一個あって…」と語り出した。交際を始めて間もない頃に、LiLiCoが仕事で悩んでいたことがあったそうだ。「電話がかかってきて泣いていたので、そのままLiLiCoの家に行って、ピンポン押してバンバン泣いている彼女をギュッと抱きしめてそれだけで帰った」と振り返った。「何も言わんと何かするとかじゃなくて、それしかできなくて。自分でもびっくりして、こんなことできるんや俺…と思って、自分で自分に感動しました」と続けると、「そのシーン、脚本に入れた方がよくなかったですか?」と藤森が口を挟んだ。

その藤森は「恋愛の達人」と紹介されると「恋愛の達人じゃねぇから、今ひとりなんだよ!」と否定して、「独身生活に終止符を打ってくれる方を全力で」と結婚願望をあらわにすると「こういう仕事をしてるんで、家で話をしていてすごくよく笑ってくれる方が好きだったな…何言ってるんでしょうね?」と照れていた。

主演の桜庭ななみを盛り立てるキャスト達(C)「全力で、愛していいかな?」製作委員会

同ドラマの原作はさんずい尺による同名コミックで、恋に臆病な30代女子・千世を桜庭ななみが、包容力抜群な40代イケオジ・瀬尾を竹財輝之助が演じる。2人が織りなす大人同士の不器用な年の差うぶきゅんラブストーリーで、桜庭は同作がラブコメ初挑戦となる。小田井は竹財演じる瀬尾の大学時代からの友人で、共にベンチャー企業を立ち上げて社長をしている夢路を、藤森は同じく瀬尾の大学時代からの友人で共にベンチャー企業で働く潤を演じた。小田井は予告を見ただけで「キュンキュンしてます。ヤバイです」、藤森は「(小田井、竹財、自分の)オジサン3人の軽快なやり取りをぜひ楽しんでいただきたい」と期待を込めてコメントした。

(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

ラブコメ初挑戦の桜庭ななみ (C)「全力で、愛していいかな?」製作委員会

大人同士の不器用な年の差うぶきゅんラブストーリー(C)「全力で、愛していいかな?」製作委員会

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