エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】山崎育三郎、16歳で孤立無援な海外留学 差別受けるも「ひとりで踊った」勇気が自身の原点に

俳優・歌手の山崎育三郎(36)が「SUITS OF THE YEAR 2022(スーツオブザイヤー2022)」の「アート&カルチャー部門」を受賞、17日に都内で開催された授賞式にVTRにてメッセージを寄せた。この受賞を「本当に光栄」と喜んだ山崎は、自身の原点と言える“人生最大のチャレンジ”について語った。

「SUITS OF THE YEAR 2022」にて芸術・文化、エンターテインメントを通じて世の中に感動を与えた人に贈られる「アート&カルチャー部門」を受賞した山崎育三郎はスタイリッシュなスーツ姿でVTRに登場した。ミュージカルでデビューし「ミュージカル界のプリンス」と呼ばれるほど人気を集めた山崎だが、その後はドラマ、映画、声優、ラジオ、MC、バラエティなど幅広く活躍中だ。山崎は「これからもいろんなチャレンジを続けていきたいと思います。大きな励みをいただきました。ありがとうございます」と感謝を述べた。

そんな山崎は「最大のチャレンジ」について聞かれると、16歳で挑戦したアメリカ留学を挙げた。「田舎町で生徒が2000人いるなかで僕だけがアジア人で、そのなかで本当にいろいろな経験があって。辛いこともとても多くて、差別もあって怖い目にもたくさん遭って」と回顧。このまるでアウェーのような状況で、山崎はある行動に出たという。「どうにか環境を変えたくて、学校で行われたダンスパーティーにひとりで参加しました。3か月ぐらいひとりぼっちでいたんですが、思い切って決意してひとりで踊ったことがきっかけで留学生活が一気に変わりました」と事態は急転、

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