イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】チャールズ皇太子、ビンラディン一族から1億円超の寄付金を受け取っていた

チャールズ皇太子(73)が、オサマ・ビンラディンの親族から多額の寄付金を受け取っていたことが明らかになった。クラレンスハウスは皇太子が自身の慈善団体のために寄付金を受領したとの報道に対し、強く反論している。

英紙『The Sunday Times』が現地時間31日、チャールズ皇太子がサウジアラビアの富豪一家の家長バクル・ビンラディン(76)と異母兄弟のシャフィークから100万ポンド(約1億6200万円)の寄付金を受け取っていたと報じた。

バクルとシャフィークは、1931年に「サウジ・ビンラディン・グループ(SBG)」を設立し、ビンラディン財閥を築き上げたムハンマド・アワド・ビンラディンの息子だ。ムハンマド・アワドには23人の妻と54人の子供がおり、バクルとシャフィークは国際テロ組織「アルカイダ」を設立したオサマ・ビンラディンと異母兄弟にあたる。

オサマは2011年5月2日、パキスタンのイスラマバード近くの施設で米軍特殊部隊によって射殺された。同紙によるとそれから2年後の2013年10月30日、チャールズ皇太子がロンドンの邸宅クラレンスハウスにバクルを迎え、非公開の会談を行ったという。

ビンラディン一族が寄付をしたのは、チャールズ皇太子の慈善団体「プリンス・オブ・ウェールズ慈善基金(Prince of Wales Charitable Foundation、PWCF)」だ。

同紙では、クラレンスハウスとPWCFの顧問はビンラディン一族からの寄付金の受け取りに反対したにもかかわらず、

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