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writer : ac

【海外発!Breaking News】おもちゃの子豚の世話を始めたメス犬、独り占めし授乳まで(米)<動画あり>

このように明かした。

「私はなぜアンディが子豚にそれほど固執するのか理解できなかったのですが、獣医には『アンディは妊娠していないのに妊娠に似た症状が見られたり、あたかも子育てをしているかのように振舞うなどの偽妊娠の症状が出ている』と言われました。」

「実はアンディはかつてブリーダーに飼われ、これまで何度か赤ちゃんを産んでいました。ところが偽妊娠の症状が出る4日前、避妊手術を受けたのです。獣医によると、そのことが子豚に固執するようになった一因だそうです。」

なお偽妊娠は避妊手術後のメス犬が経験することがあるようで、アンディは発情していることを表すヒート(生理)時に避妊手術をし、ホルモンバランスが変化したことで症状が現れたという。

ジェニファーさんはさらに、アンディの偽妊娠のママぶりをこのように説明した。

「アンディはオスの2匹が子豚に近づくと噛みつき、子豚を独り占めして授乳しようとしていました。ただ時々、子豚をどこかに置いたまま忘れてしまい、クンクン鳴いて探し始めるのです。そして子豚を見つけると別の場所に持ち込んで、まるで子育てをしているかのような仕草を見せるのです。子豚は犬の赤ちゃんとほぼ同じ大きさですからね。アンディは子豚を自分の赤ちゃんだと思っていたようです。」

子豚に授乳しようとするアンディ(画像は『Jen Tripucka 2022年6月15日付TikTiok「Such a good mommy」』のスクリーンショット)

ジェニファーさんのTikTokのコメント欄には「うちの犬も避妊手術の後、偽妊娠の症状が現れたわ」「私の犬はヒートの度に症状が出て。でも1週間も経つとおもちゃに興味がなくなるの」「我が家では、偽妊娠を経験した犬がその後、おもちゃを引きちぎっていたわよ」「うちの犬はおっぱいが出るようになったの」といった同じような体験が多数あがり、中には「おもちゃを早めに取り上げたほうがいいと思うわ」という意見もあった。

ジェニファーさんは悩んだ末にアンディのおもちゃを取り上げてしまったそうで、TikTokの動画を更新し「アンディにはすごい形相で睨みつけられたけど、今のところ問題はないようよ」と言葉を添えた。そしてその2日後には、ジェニファーさんとアンディがピタリと寄り添う姿も投稿、アンディはすっかり元の愛犬に戻ったようだ。

おもちゃを取り上げられ怖い顔でジェニファーさんを見つめるアンディ(画像は『Jen Tripucka 2022年6月16日付TikTiok「Reply to @jaydon_pizza update」』のスクリーンショット)

ちなみに過去には、赤ちゃんを死産で亡くした母猫のために飼い主が子猫のぬいぐるみを作ったところ、母猫はそれを肌身離さず持ち歩くようになったというケースもあった。母猫は子宮全摘出手術を受けており、しばらくは布の子猫を手放さなかったという。

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画像は『Jen Tripucka 2022年6月15日付TikTiok「Such a good mommy」、2022年6月16日付TikTiok「Reply to @jaydon_pizza update」、2022年6月18日付TikTiok「Shes the best.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

ジェニファーさんに寄り添うアンディ(画像は『Jen Tripucka 2022年6月18日付TikTiok「Shes the best.」』のスクリーンショット)

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