イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】ラミ・マレック、過去にキャサリン妃を「困惑させた」エピソードを告白

すでにウィリアム王子とキャサリン妃に対面している。映画『ボヘミアン・ラプソディー』のフレディ・マーキュリー役で主演男優賞を受賞した時の会場でのエピソードについて、このように語った。

「彼らと談話中、僕はキャサリン妃の方を見て『この公務は疲れるでしょう』と言ったんだ。彼女が『なぜ?』と聞いたので、僕は『赤ちゃんが生まれたばかりですよね』と答えた。すると彼女は困惑して、ちょっと引いてしまったように見えたんだ。」

キャサリン妃は2018年4月にルイ王子を出産しているが、同授賞式からは約1年前のことだ。ラミの質問を受けた妃は、その言葉をはぐらかすかのように「あなたの調子はどうですか」と尋ねたという。

この後ラミは「僕は『いや、それよりあなたの調子は?』って感じだったんだ。すると彼女は最も堂々としたエレガントな方法で、僕に視線を送ってくれた」と妃の対応を称賛、「だけど理解できるよね。彼らは最高の衣装を着て、ここにいる俳優たちと話さなくちゃいけないんだから」と王室メンバーであるがゆえの配慮だったと説明した。

ジミー・キンメルとのトーク番組に出演中のラミ(画像は『Jimmy Kimmel Live 2021年10月5日付Instagram「Chillin with a Bond villain…」』のスクリーンショット)

そしてキンメルが「王族は発言に注意しなければいけないんだよね」と指摘すると、ラミは「彼らはとても慎重でした。でも、すごくクールだった。僕は一瞬、キャサリン妃の意表を突くことができたみたいだけどね」と答え、こう加えた。

「最高にエレガントでプロフェッショナル、そしてロイヤルな方法で、『ええ、子供を持つことは大変なことよ』という表情を見せてくれたよ。」

画像は『James Bond 007 2021年9月29日付Instagram「The cast and crew of #NoTimeToDie」』『Jimmy Kimmel Live 2021年10月5日付Instagram「Chillin with a Bond villain…」』『Duke and Duchess of Cambridge 2021年9月29日付Instagram「Wonderful to see @007 back on our big screens!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

『007』最新作プレミアに出席した4人の王室メンバー(画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2021年9月29日付Instagram「Wonderful to see @007 back on our big screens!」』のスクリーンショット)

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