海外発!Breaking News

writer : tinsight-masumi

【海外発!Breaking News】7年間、手描きのお札で買いに来るホームレスに笑顔で麺を売り続ける店主(中国)<動画あり>

店主は次のように語っている。

「彼の背景は知らないけど、こんなに絵の才能があるなんて、きっと過去に色々な人生を歩んできたに違いありません。彼がお金を払おうが払わなかろうが、全く問題にしていません。ただ彼に食べ物をあげたいと思っているだけです。」

カラフルなペンで書かれたお札(画像は『東方網馬來西亞東方日報 2020年12月15日付「流浪汉手画假钞买面 暖心老板照收达7年不揭穿」(图取自网络)』のスクリーンショット)

この心優しい店主を知った人たちからは、次のような声があがった。

「良い行いをすると良いことが返って来るんだよね。」
「屋台の店主も奥さんも本当にいい人だね。彼らの商売がもっとうまくいくことを願うよ。」
「7年も人助けをするなんて容易なことではないよ。私たちの何人が彼と同じことができるだろうか。」

ちなみに中国では今年6月、人口13億9273万人のうち6億人が月収1000元(約1万5000円)程度であることが公表された。貧困層のほとんどが都会へと出稼ぎに出るが、中には仕事がうまくいかず、故郷へ帰ることもできずそのままホームレスになる人も多いようだ。今回の店主が手を差し伸べたホームレス男性も、同じような境遇だったのかもしれない。

画像は『東方網馬來西亞東方日報 2020年12月15日付「流浪汉手画假钞买面 暖心老板照收达7年不揭穿」(图取自网络)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

寛大な店主に称賛の声が集まる(画像は『東方網馬來西亞東方日報 2020年12月15日付「流浪汉手画假钞买面 暖心老板照收达7年不揭穿」(图取自网络)』のスクリーンショット)

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