エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】藤原紀香、中高時代はバスケ部で活躍 Bリーグの試合観戦で久々に「血がたぎる」

まさにバスケットボール部で活躍していた頃の貴重な1枚である。

高校1年生、16歳当時の藤原紀香(画像は『藤原紀香 2020年10月5日付オフィシャルブログ「16歳の私~神戸親和女子高校時代」』のスクリーンショット)

神戸親和女子大学時代からボランティア活動に関心を持っていた藤原紀香は、大学を卒業してからも支援活動を続けており、2014年には2月24日から26日まで東日本大震災の被災地を訪問した。当時のニュース映像では仮設体育館で被災地の学生たちとバスケットボールを楽しむ藤原がシュートを入れる一幕が見られた。

また親和中学校・親和女子高等学校のHPでは2015年4月8日に卒業生の藤原紀香が凱旋したことを紹介しており、高校の入学式にサプライズ登場してメッセージを伝えたり恩師と対談するなか、バスケットボール部の部員と試合をして汗を流し「紀香さんの運動量に部員全員ビックリしていました」とある。根っからのバスケ好きなのだろう。

ちなみに茨城ロボッツのオーナーでグロービス経営大学院学長の堀義人氏はTwitterで12月18日、藤原紀香のブログに触れており「紀香さん、ありがとう。また来てくださいね。昨日の歌舞伎座での片岡愛之助さんのご公演本当に素晴らしかったです」とツイートしたところ、フォロワーから「堀さんのつぶやきで、まさか藤原紀香さんが登場するとは」と反響があった。

画像2~4枚目は『藤原紀香 2020年12月18日付オフィシャルブログ「バスケットボールと私」、2020年10月5日付オフィシャルブログ「16歳の私~神戸親和女子高校時代」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

茨城ロボッツ・堀義人オーナーに茨城を案内してもらう藤原紀香(右)(画像は『藤原紀香 2020年12月18日付オフィシャルブログ「バスケットボールと私」』のスクリーンショット)

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