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writer : maki

【エンタがビタミン♪】青山剛昌さん 小学校の卒業作文で未来予言「私立探偵専門のマンガ家になりたい」

漫画家・青山剛昌さんと従兄弟の関係にあるお笑いコンビ・オキシジェンの田中知史が、青山さんが小学6年生で書いた卒業作文を披露した。それだけでも貴重な資料だが、“将来”と題されたその作文には「私立探偵専門のマンガ家になりたい」と明確にイメージされていたのだ。

7月5日に放送されたバラエティ特番『さまぁ~ずの芸人100人が答えました』(TBS系)にて発表された“誰もが知っている偉人・有名人を親戚に持つ芸人”ベスト5で、第1位になったのがオキシジェン田中知史のエピソードである。田中知史の父親の兄弟、つまりおじの子どもが青山剛昌さんで従兄弟になる。

現在、田中は39歳で青山さんは53歳だが、昔から仲が良く青山さんが19歳の時に4歳だった田中をモデルに描いたデッサンからはすでに才能が感じられる。また昨年、田中が結婚すると青山さんが新郎新婦姿の横から“名探偵コナン”が「お幸せに~」と顔をのぞかせるイラスト色紙をプレゼントしてくれた。

幼少時から可愛がられた田中だけに青山さんについて詳しい。彼が実家に帰った時に青山さんの小学生時代の卒業作文を発見、撮影した文面を披露した。“将来”のタイトルと青山剛昌の名前があり「前の時は、マンガ家になりたかったけど、今は私立探偵になりたいと思います。けど、運動神経がにぶいのでなれないと思います」と綴られ、すでにマンガ家や私立探偵に興味を持っていたことが分かる。

さらに「だから前の夢といっしょにして私立探偵専門のマンガ家になりたいと思っています」「もしなったら、おもしろくてスリルがあってなるべく値段もやすくしたいと思っています」と続いており、まるで週刊少年サンデーで『名探偵コナン』を連載することが見えているかのようだ。

ちなみに『名探偵コナン』単行本第6巻に田中知史が犯人役で描かれている。オキシジェンは田中知史がツッコミ、三好博道がボケを担当するコンビで、6月21日には漫才協会主催の漫才新人大賞で優勝を果たした。そろそろまた『名探偵コナン』に出てくるのではないか。

出典:https://twitter.com/shonen_sunday
出典:https://twitter.com/tanaka624
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)