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昨年の11月に、「キム・カーダシアンの結婚・離婚はヤラセ。」などと喋りまくっていた自称“キムの元広報担当”ジョナサン・ジャクソン氏が、ここにきていきなり発言を撤回。キム側に謝罪する事態となっている。
「ショーの全てが完璧にヤラセってわけ。何から何まで脚本があったのさ。」
こんな風にベラベラと喋り、キム・カーダシアン(31)とクリス・ハンフリーズ(27)のプロポーズ、結婚、離婚申請に至るまですべてがデッチアゲであったと語っていた自称“キムの元広報担当”ジョナサン・ジャクソン氏が、ウェブサイト上で以下のように謝罪の弁を述べている。
「キム・カーダシアンについて個人的に述べた事柄によって招いた混乱状態に関し、公の場でキムに謝罪したいと思います。」
「キムとクリス・ハンフリーズの関係については、直接的にはまったく知らなかったこともハッキリさせておきます。」
「彼女の結婚について述べた内容は、私の意見にすぎませんでした。そういう意見を述べることで、キムの考えや感情について直接知っているとほのめかす意図はありませんでした。」
あれほど自信満々に「ヤラセ!」と公言していたジャクソン氏は「2007年から2009年までキムの広報を担当した!」とも主張していたが、その後にキムの弁護人は「ジャクソン氏とキムがかつて仕事をした事実はない」と明言した上で法的措置を取る構えを明らかにしていた。
だがジャクソン氏の今回の発言を受けキム側はすっかり満足しているといい、芸能サイト『Gossip Cop』に対し「とても嬉しい、結果には非常に満足。」とその心境を明かしている。
依然としてヤラセ疑惑は根強いが、このままの流れでいくとバッシングもカーダシアン家に対する興味も薄れていくのではないだろうか。しかしリアリティ番組が人気を博するアメリカのこと。次々と衝撃的な番組が生まれ、そしてジャクソン氏のように便乗を狙う人物も出てくることだろう。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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