
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
リンジー・ローハン(23)が16日午前、ロサンジェルス郡裁判所に弁護士を伴って出廷した。2年前の交通事故に関する裁判のためであるが、ここで彼女の右腕に深い切り傷が発見された。悪いことばかり続く毎日に、またしても…!?
この裁判は、2年前にビバリー・ヒルズのサンセット・ブルバードにて自分の運転するメルセデス・ベンツで起こした事故についてのもの。ここでリンジーは、アルコール依存症克服プログラムの受講が完了していないとみなされ、執行猶予の1年延長とプログラムの継続受講を言い渡された。
1年以内にまた飲酒やドラッグの影響下で運転することがあれば、速やかに刑務所行きということになる。お酒が大好きで破れかぶれなところのあるリンジーが、車を運転して逮捕される姿はそう遠くはないと見る人も多い。
この秋、リンジーの周辺では悪いことばかりが続いている。空き巣に入られ、プライベートなものを様々盗まれた。その頃にも一度リスト・カットを試みたという情報が流れ、近所からの出て行けコールについにお引っ越し。
さらに、アドバイザーとしてウンガロのパリ・コレクションの仕事に関わるも、発表した作品への評価は散々、傷心のうちに米国に帰国すれば、恋人サマンサは愛の巣から出て行ってしまい連絡もくれず…。
“Twitter”にリンジーが何かを綴っても、思いつめているような言葉ばかり。ハリウッドの華やかな世界にいながら、23歳の若さで警察沙汰の暗いゴシップしか提供できないリンジーが、今本当に心配である。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
【関連記事】
・リンジー悲痛、パリ滞在中にLAの愛の巣が消えた!
・リンジー、ウンガロの仕事は散々な酷評。
・リンジー、またサマンサと大ゲンカで警察沙汰に。
・リンジー・ローハン、リストカットか。
・リンジー宅に入った泥棒、セックス・テープも盗む?