
writer : tinsight-iruy
砲丸投げの選手にもかかわらず、負傷した選手の代わりにハードル走へ出場することを決めたベルギー代表選手。スタートダッシュから他の選手に大きく後れを取った(画像は『The EOC: home of the European Games & EYOF 2023年6月25日付Instagram「What lengths would you go to help a teammate out?」』のスクリーンショット)
「ケガをしないよう、慎重に走るのなら」とコーチの許可も得てハードル走に出場したジョリーン・ボムクウォ選手。スタートラインでは、笑顔でカメラやチームメイトに手を振っていた(画像は『The EOC: home of the European Games & EYOF 2023年6月25日付Instagram「What lengths would you go to help a teammate out?」』のスクリーンショット)
約19秒の遅れを取りながらも、転倒せずに完走したジョリーン・ボムクウォ選手。ゴールでは先に走り終えた選手たちがハイタッチをしたり、握手をしたりして健闘を称えた(画像は『The EOC: home of the European Games & EYOF 2023年6月25日付Instagram「What lengths would you go to help a teammate out?」』のスクリーンショット)