イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】ソフィー・ターナー、ジョー・ジョナスと破局した時は「人生で最悪の数日間だった」

単独で英国に滞在中だった。2人の娘達はジョーやその家族とともに、米国で「ジョナス・ブラザーズ」のツアーに同行していた。

当時を振り返ったソフィーは、「私はあと2週間、撮影現場にいる契約をしていたから、(英国を)離れることができなかった。子ども達は米国にいたけど、撮影が終わるまでは会いに行けなかった。それから、いろんな記事が出始めたのよ」と語った。

英版『VOGUE』の表紙を飾ったソフィー・ターナー。インタビューではジョー・ジョナスとの離婚について赤裸々に語った(『British Vogue Instagram「@SophieT’s journey from child actor to major player,」』より)

現地メディアは2人が離婚する理由について、ソフィーが夜遊び好きなため、母親としての義務を放棄したと報じていた。米メディア『TMZ』では、ある情報筋が「ソフィーとジョーはライフスタイルが違っていた」と語ったことを伝えた。するとSNSでは、ソフィーについて「悪い母親だ」「パーティに行くのを止めて、子どもの面倒をみるべき」といった批判が飛び交った。

ソフィーは今回のインタビューで、「心が痛んだわ。だって母親としてのすべての行動が、自分自身を苦しめているんだもの。“母親の罪悪感”って本当にあるのね」と言うと、こう続けた。

「それで、私は自分自身にこう言い聞かせてきた。『こんな記事は全部デタラメよ。あなたは良いママだし、パーティ好きなんかじゃないわ』とね。」

ソフィーは2023年9月、「娘達を不当に拘束している」との理由でジョーを提訴。その後、ソフィーとジョーが娘達をニューヨークに留めるよう暫定的な同意命令が提出され、2人がこれに合意した。

翌10月には4日間にわたる調停が開始し、ジョーとソフィーが出席。数日後には2人が共同声明を発表し、ウィラちゃんとデルフィンちゃんの親権を共有することに仮合意したと伝えた

ちなみに10月には、ソフィーが英国貴族の御曹司ペレグリン・ピアソン氏とキスをする場面が目撃され、ロマンスが浮上。それ以来、順調な交際を続けているという。

画像は『S O P H I E T U R N E R Instagram「What a year friends」』『British Vogue Instagram「@SophieT’s journey from child actor to major player,」』より
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

妊娠中のソフィーの腹部に手を当てるジョー。2019年に結婚し娘2人をもうけたが、ジョーが離婚を申請した(『S O P H I E T U R N E R Instagram「What a year friends」』より)

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