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writer : sekihara

【海外発!Breaking News】「学校の工作?」「大爆笑!」残念すぎる記念日のケーキ5選

誕生日や結婚式などのお祝い事に、その人の好みや趣味に合わせたケーキを用意すれば喜ばれることだろう。しかしせっかく希望を伝えてケーキを特注したにもかかわらず、発注者の要望とは似ても似つかないケーキが出来上がることもあるようだ。そんな残念すぎるケーキを紹介したい。

小さな子供の誕生日では、その子の好きなキャラクターがケーキになっていたらどんなに喜ぶだろう…。そう考える親は少なくないようだ。まずは映画『ミニオンズ』に登場するユニークな黄色いキャラクター「ミニオン」をテーマにしたケーキだ。2023年10月下旬、アメリカで2歳になる息子の誕生日会を企画した女性が近所のスーパーでミニオンのケーキを特注した。

2歳になる息子の誕生日会のために、ある女性が映画『ミニオンズ』に登場するキャラクター「ミニオン」をテーマにした写真のようなケーキを注文した(画像は『bbygir1soso 2023年10月28日付TikTok「#greenscreen I was NOT ready」』のスクリーンショット)

ところが誕生日会前夜に出来上がったケーキを取りにいった女性は、「今まで見た中で“最も醜く”、“最悪”のケーキ」だと怒りが収まらない様子。それもそのはず、完成品のミニオンは、ゴーグルをしておらず、2つの目がケーキの側面にぶら下がるように付いていて、今にも落ちてしまいそうな全くの別物になっていた。女性がSNSでこのケーキの動画を投稿すると、「あああ、これは大爆笑!」「涙が出るほど笑ったよ。あの目!」「想像したよりも10倍ひどかった」と大反響となった。

女性が実際に受け取った「ミニオン」のケーキ。モデルとは似ても似つかないケーキには「涙が出るほど笑ったよ。あの目!」「想像したよりも10倍ひどかった」といった感想が寄せられた(画像は『bbygir1soso 2023年10月28日付TikTok「HEB explain yourself!」』のスクリーンショット)

次は2023年3月、オーストラリアで紹介されたケーキの話題だ。オーストラリア発の人気アニメ『ブルーイ(Bluey)』の主人公の青いメス犬「ブルーイ」のケーキ作りに挑戦した母親。娘の誕生日のためのケーキだったので、母親自ら見本を参考にしながら腕を振るったのだ。

オーストラリア発の人気アニメ『ブルーイ(Bluey)』の主人公の青いメス犬「ブルーイ」のケーキ。母親はこれを見本に腕を振るった(画像は『Tigga Maccormack 2023年1月18日付TikTok「CAKE HACK TIME!」』のスクリーンショット)

しかし、残念ながらドロドロのケーキが完成してしまった。母親がSNSでこのケーキを共有すると、「個性溢れる作品。こういうの大好き!」「楽しそうでいいじゃない!」「こういうユーモアが人生には必要よ」などの声が寄せられた。また娘の反応について、母親は「このケーキをとても気に入ってくれたの! それに娘の友達たちの、驚いたような意外な反応が最高だった。ブルーイはキッチンでカットされ、キレイに食べられてしまったわよ。その姿をみんなに見せてあげたかったわ!」と明かしており、友達も交えて楽しんだという。

「ブルーイ」とは似ていなかったが、それでも娘はとても気に入ったという。友達は驚いたそうだ(画像は『Kidspot 2023年3月21日付「Is this the most epic Bluey cake fail ever? Mum’s Woolies cake hack goes wrong」(Image: Woolies/Coles Mudcake Hacks Facebook)』のスクリーンショット)

続いては2022年、60歳の父のためにと奮発して娘がパティシエにケーキを依頼したエピソードから。そのケーキは普段の父をイメージしてか「ソファーに座る父」「赤ワインのボトル」「飼い犬」「テレビにはF1を映してちょうだい」と4つを要望したという。娘は地元のパティシエに約10200円(65ポンド)を支払ったが、

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