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writer : ac

【海外発!Breaking News】女性の両目に蠢く糸状の寄生虫! 60匹以上摘出で医師驚愕(中国)<動画あり>

女性はショウジョウバエの仲間であるメマトイが媒介する「東洋眼虫症」に感染した可能性が高いという。

東洋眼虫は体長5~18ミリほどの白い線虫で、犬や猫などの目の表面に寄生して卵を産み、メマトイが涙液ごと幼虫を摂取し、動物の目から目へと線虫を運ぶという。人間にも同様の経路で感染するそうで、女性は飼っているペットが東洋眼中症に感染していた可能性があるようだ。

感染した初期は無症状のことが多いものの、女性のように多数の成虫が蠢くようになると激しい眼痛、目やに、結膜充血、違和感、飛蚊症などの症状が現れるという。

摘出されても動きまわる糸くずのような東洋眼虫。成虫が動き回ると激しい眼痛、目やに、結膜充血、違和感、飛蚊症などの症状が現れるという(画像は『澎湃新闻 2023年12月1日付「女子双眼取出60多条活虫,很多人都有这个习惯」(图源:澎湃新闻)』のスクリーンショット)

なお女性の目から摘出したのは全て成虫で、今も卵や幼虫が残存している可能性があるため、医師は患部を清潔に保ち定期的に検査を受けるようアドバイスしたそうだ。

東洋眼虫は体長5~18ミリほどの白い線虫で、犬や猫などの目の表面に寄生して卵を産む。ショウジョウバエの仲間であるメマトイが涙液ごと幼虫を摂取し、動物の目から目へと線虫を運ぶことで感染する(画像は『澎湃新闻 2023年12月1日付「女子双眼取出60多条活虫,很多人都有这个习惯」(图源:澎湃新闻)』のスクリーンショット)

ちなみに中国では2021年にも、34歳の男性の右目の瞼の裏から東洋眼虫が2匹摘出された。男性は農場に住み、犬を飼っていることから自宅で感染した可能性を指摘されていた。

画像は『澎湃新闻 2023年12月1日付「女子双眼取出60多条活虫,很多人都有这个习惯」(图源:澎湃新闻)』『The Sun 2021年9月20日付「EYE SORE Video reveals moment docs discover horrifying truth about ‘foreign body’ lodged in man’s eyeball」(Credit: nejm.org)』『捜狐 2023年2月24日付「可怕!男子眼皮有虫游走,多家医院无法治疗…」』『7NEWS 2021年9月3日付「Traveller’s horrifying find in EYE LID after returning from trip overseas」(Credit: New England Journal of Medicine)』『Daily Star 2020年10月26日付「Stomach-churning moment doctor removes 20 live worms from man’s eyelid」(Image: Newsflash)』『New York Post 2023年8月28日付「Worm discovered living in woman’s brain in world’s first case: ‘It’s alive!’」(CDC)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

中国・広東省汕頭市にある眼科センターを訪れた男性。医師は右目の瞼の裏に2匹の寄生虫を発見し、局所麻酔をすると瞼をめくって寄生虫2匹を摘出していた(画像は『The Sun 2021年9月20日付「EYE SORE Video reveals moment docs discover horrifying truth about ‘foreign body’ lodged in man’s eyeball」(Credit: nejm.org)』のスクリーンショット)

瞼の痙攣が続いていた中国河南省の男性。SNSに動画を投稿し「お勧めの専門医を知っている人はいるかな?」と尋ねていた(画像は『捜狐 2023年2月24日付「可怕!男子眼皮有虫游走,多家医院无法治疗…」』のスクリーンショット)

ドイツ在住の女性は中央アフリカ共和国から帰国した後、左瞼の糸状の腫れに気付く。病院で検査をしたところ「ロア糸状虫症」を発症していることが判明した(画像は『7NEWS 2021年9月3日付「Traveller’s horrifying find in EYE LID after returning from trip overseas」(Credit: New England Journal of Medicine)』のスクリーンショット)

中国江蘇省にある病院を訪れた男性の右瞼の裏から、白くて細長い寄生性線虫約20匹が摘出された。男性は1年以上前から右目に違和感があったそうだ(画像は『Daily Star 2020年10月26日付「Stomach-churning moment doctor removes 20 live worms from man’s eyelid」(Image: Newsflash)』のスクリーンショット)

オーストラリアの病院で2022年6月、患者の脳から生きた寄生虫が摘出された。摘出された寄生虫は通常ニシキヘビに寄生しているものと判明し、ヒトに寄生した世界で初めての症例だった(画像は『New York Post 2023年8月28日付「Worm discovered living in woman’s brain in world’s first case: ‘It’s alive!’」(CDC)』のスクリーンショット)

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