海外発!Breaking News

writer : ac

【海外発!Breaking News】一方通行の針毛を持つヤマアラシを飲み込んだヘビ、吐き出せず悲劇の結末に(イスラエル)

ヤマアラシはすでに腐敗が始まっていたことを明かした。またヘビはかろうじて生きてはいたものの、数日後に死んでしまったという。

ヤマアラシの針毛でヘビの口には多数の穴が開いていたという。飲み込んで数日が経ち、ヤマアラシはすでに息絶えて腐敗が始まっていたようだ(画像は『The Jewish Press 2023年8月7日付「Watch Black Whip Snake Dying after Trying to Devour a Hedgehog in Shoham」(Photo Credit: Aviad Bar / Nature and Parks Authority)』のスクリーンショット)

なおイスラエルには41種のヘビが生息しており、そのうち9種が有毒だという。今回発見されたブラック・ウィップスネークは、同国では最長で大きいものでは2.7メートル超(9フィート)になり、ネズミなどの小型哺乳類、トカゲ、鳥などのほかに有毒のヘビも食べるそうだ。

ヤマアラシの針毛は一度刺さると抜けにくい“一方通行”の構造のため、ヘビは針毛が口に刺さったまま動けなくなってしまった(画像は『The Jewish Press 2023年8月7日付「Watch Black Whip Snake Dying after Trying to Devour a Hedgehog in Shoham」(Photo Credit: Aviad Bar / Nature and Parks Authority)』のスクリーンショット)

イスラエルではヘビもヤマアラシも保護動物に指定されており、同国に生息する3種のヤマアラシは、昆虫、小型哺乳類、ヘビを含む爬虫類を食べるという。

ちなみに昨年9月にはアメリカで、外遊びが大好きなオスの飼い犬が庭にいたヤマアラシに襲われ、8日後に息を引き取っていた。ヤマアラシの硬くて鋭い針毛が心臓に達していたという。

画像2~6枚目は『Aviad Bar 2023年8月3日付Facebook「קיפודים מאוד אוהבים לנשנש נחשים.」』『The Jewish Press 2023年8月7日付「Watch Black Whip Snake Dying after Trying to Devour a Hedgehog in Shoham」(Photo Credit: Aviad Bar / Nature and Parks Authority)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

ヤマアラシを飲み込んだヘビはかろうじて生きてはいたものの、数日後に死んでしまったそうで、双方が悲劇の結末を迎えた(画像は『The Jewish Press 2023年8月7日付「Watch Black Whip Snake Dying after Trying to Devour a Hedgehog in Shoham」(Photo Credit: Aviad Bar / Nature and Parks Authority)』のスクリーンショット)

1 2