キャサリン皇太子妃は今年のクリスマス礼拝でサンドリンガムの教会に向かう際にシャンデリア・イヤリングをつけていたが、その姿が公開されるとイヤリングが速攻で完売となった。イヤリングはフランスのブランド「セザンヌ(Sézane)」による、数個の天然石が垂れ下がる華やかなデザインだ。現地メディアによると、このイヤリングはウィリアム皇太子からの「クリスマスプレゼントではないか」といった話題が持ち上がっているという。
現地時間25日、チャールズ国王とカミラ王妃が率いる王室メンバーが英ノーフォーク州サンドリンガムに集結し、毎年恒例のクリスマス礼拝に出席した。
当日午前、王室メンバーがセント・メアリー・マグダレン教会に向かって続々と歩く映像が公開されると、王室ファンはキャサリン皇太子妃の装いに注目したのである。
皇太子妃が着ていたのは「アレキサンダー・マックイーン」によるカーキ色のコートドレスだ。モックネックと絞ったウエストラインが特徴的で、数個のポケットとプリーツの装飾が施されているこのコートドレスは、2020年1月にキャサリン妃がウィリアム王子(ともに当時)とともに、英ウェスト・ヨークシャー州のブラッドフォードを公式訪問した際に着用したものだ。
今回、皇太子妃はブラウンのスエードブーツを履き、