エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】黒島結菜に松重豊「興味津々」 初共演CMで父親役「楽しくてしょうがない時間でした」

4本のうち『「アットホーム家族」アットホームであった篇』の冒頭部分を最初に撮影したそうだ。スマホで部屋探しをする娘のところに父親が扉を開けて入ってくるが、そのシーンを変化をつけながら何パターンも撮ったという。「そこでお互いの息の合わせ方をいろんなバリエーションで試せたので、そこでまず親子間を固めていけた」と松重は回顧。「どうきても黒島さんがきちんと球を受けてくれて、さすがは百錬練磨、達人の技」と感心する松重が「黒島さんとの息の合わせ方は15秒という短い尺でちゃんと表現できたかな。黒島さんのおかげ」と手応えを語ると、黒島は「松重さんのおかげです。現場でもすごく自然体でいられました。空気感も自然で素敵なCMになったと思います」と自信を見せた。

部屋探しのアンケート結果について語る黒島結菜と松重豊

そんな2人が実際のエピソードを語る場面も。娘がいる松重は「やっぱりね、一人暮らしするとなると相談を受けていました。家は大事なんでね。女性の一人暮らしはどこを心配したらいいか、女房とああでもないこうでもないと。そこまでは言い過ぎじゃないかということもありましたね」と父親としての顔を垣間見せた。黒島は「地元から上京するときに自分である程度選んでから、お父さんに見せて意見を聞いたり、お父さんと話しながら最初の一人暮らしの家を決めました。心配してくれるのも嬉しいし、かと言って心配しすぎない良い距離感でいてくれました。今回演じた親子とすごく近いなと思いました」と父親との関係は良好のようだ。 

部屋探しのこだわりポイントを挙げた黒島結菜

発表会では黒島が「理想の一人暮らしプラン」を公開。黒島は求める条件として1位「どデカリビング」、2位「広々サンルーム」、3位「日当たりの良さ」を挙げたが、松重は「父親目線からすると、大きいリビングなので外からの視線だったり、陽の入り方だったり、一番はセキュリティーも気になりますね」とCMさながらの父親目線でコメントしていた。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

クイズに回答する松重豊

スマホで部屋探しをする黒島結菜

「アットホーム 新CM発表会」にて黒島結菜と松重豊

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