エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】のん、“えんがちょ”を知らない新津ちせが意外 17歳差で世代ギャップか

「ちせちゃん、可愛い~。癒やされました~」と目を細めたのん。「2人は撮影の合間にどんなことを話すのか」聞かれると、のんは「ちせちゃんが“えんがちょ”を知らなくて」と切り出した。「なんでそこに至ったのか忘れたんですけど、えんがちょってやるじゃないですか?」と人差し指と中指をクロスしてみせて「ジェネレーションギャップなのか、ちせちゃんが知らなくて」とのんは意外だったようだ。しかしこのポーズが人気漫画でアニメ化もされている『呪術廻戦』で出てくるそうで「ちせちゃんはこの指は(『呪術廻戦』と)共通で知っているけど、『えんがちょ切った』は知らないって話をした」と思い起こした。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクしたのん(当日は能年玲奈名義)だが、あれから9年経ち、のんも現在29歳、12歳の新津ちせとは17歳の年齢差があるので、世代ギャップがあっても頷ける。

岩手産の米を炊いた白飯を実食するのん

のんはイベントで岩手産の米「いわて純情米」から「ひとめぼれ」と「銀河のしずく」を実食。「めちゃくちゃ美味しいです。幸せ」と満面の笑みで味わったが「白米は本当に大好きで欠かせない。毎日食べてますね。私本当に白米だけでパクパク食べちゃう方なので純情米はそれだけで幸せになる」とのこと。「ニラとツナを炒めたやつがすごい好きで、それに合います」と相性の良いおかずを明かしたのんは、それを自炊するときに作って食べるという。「もうちょっと難しい料理は?」とリクエストされると、「先輩の役者さんにめっちゃお洒落な香辛料がつけてあるオリーブオイルをもらったので、岩手のお肉を焼いて純情米で家で食べたんですよ。それがもう本当にめっちゃくっちゃ美味しくて最高でした」と幸せそうな笑みを顔いっぱいに溢れさせた。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

おにぎりを幸せそうに食べるのん

おにぎりが転がるハプニング!

しずくのポーズを取るのん

笑顔で質問に答えるのん

岩手は第二の故郷というのん

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