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writer : tinsight-masumi

【海外発!Breaking News】飼い主を亡くしておしゃべりをやめてしまったヨウム、今では悪態をつくほど元気に(英)

おしゃべりすることも無くなってしまったという。同アニマルセンターではあまり多くの鳥を世話することができないため、ジェシーのためにもできるだけ早く新しい飼い主を見つけてあげることにしたようだ。

傷心から言葉を話さなくなったジェシー(画像は『The Mirror 2022年3月4日付「Sad parrot who fell mute when owner died finds his voice and is huge potty mouth」(Image: Cover Images)』のスクリーンショット)

そしてこのジェシーのことを知り、以前からヨウムを飼いたいと思っていたレイチェルさんが同アニマルセンターに連絡を入れた。その後、レイチェルさんは飼い主として相応しいと判断され、ジェシーを家族の一員として迎え入れることになった。

レイチェルさん一家と暮らし始めてまだ間もないジェシーだが、寂しさから解放されたせいかレイチェルさんの家族の言葉を真似るようになったという。そんなジェシーについて、レイチェルさんはこう明かしている。

「ジェシーのことを知った時に私は最高のチャンスと感じました。その後ジェシーはうちに来て、すっかり落ち着いたようです。まだ羽根をむしるのを止められないようですが、新しい羽根が生えてきているのは良い兆候だと思っています。」

「ジェシーはおもちゃで遊び、採餌壁をつついたりしています。それにクチバシを研いだりするんですが、これは緊張がほぐれて満足している証拠なんですよ。本当にジェシーがおしゃべりになったのには驚きました。」

ジェシーはレイチェルさん一家の愛を受けて再びおしゃべりするようになったそうだが、時々「失せろ!」などと悪態をついてレイチェルさんを笑わせることもあるそうだ。さらにおならの音を真似てみたり、レイチェルさんのパートナーが彼女を「ベイビー」と呼ぶのを模倣し、同じようにレイチェルさんに向かって「ベイビー」と叫ぶという。

新しい飼い主のもとで再び言葉を話すようになったジェシー(画像は『The Mirror 2022年3月4日付「Sad parrot who fell mute when owner died finds his voice and is huge potty mouth」(Image: Cover Images)』のスクリーンショット)

レイチェルさんは「私がジェシーに『面白いね』と声をかけると、『クソ面白いだろ!』って返すんです。これまでジェシー無しでどんな生活をしていたか、忘れちゃうくらいなんですよ」と嬉しそうに話している。

画像は『The Mirror 2022年3月4日付「Sad parrot who fell mute when owner died finds his voice and is huge potty mouth」(Image: Cover Images)(Image: Triangle News)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

ジェシーを家族の一員として迎えたレイチェルさん(画像は『The Mirror 2022年3月4日付「Sad parrot who fell mute when owner died finds his voice and is huge potty mouth」(Image: Triangle News)』のスクリーンショット)

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