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writer : hanako

【海外発!Breaking News】就寝中にクモに噛まれ手を失いそうになった女性「今ではベッドで寝るのも怖い」(英)

もっと長く放置していれば手を失うことや敗血症のリスク、または命を落としていた可能性もあったという。

「私はグロテスクなものは平気なほうですが、その黒いできものを見た時には胃が痛くなりました。そんなものが自分の中にあるなんて…。抗生物質を大量に投与された後に入院し、感染した組織を取るための手術を2回受けました。私の手はまるでボクシングのグローブのように腫れていて、指をまっすぐ伸ばすこともできませんでした。手術後は圧迫感がなくなり、ようやく痛みも治まりました。」

そう語るモーガンさんは、オックスフォードにあるジョン・ラドクリフ病院に5日間入院した後、自宅に戻ってからも傷が治るまで毎日包帯の交換が必要だったそうだ。

クモに噛まれた傷が悪化したモーガンさんの右手(画像は『The Mirror 2021年10月7日付「Woman nearly loses hand from false widow spider bite and now she’s scared to sleep in bed」(Image: Kennedy News and Media)』のスクリーンショット)

ただこの出来事がトラウマとなり、寝室のベッドで寝るのが怖くなってしまったと明かしている。

「病院から帰ってきたら、窓辺にちょっと攻撃的な感じのクモがいました。私は寝ている間に噛まれたのだと思います。背にドクロのような模様があるあのクモが私を襲ったんだと確信しています。今ではベッドに入る前に寝具をチェックし、部屋に入るたびに隅に何もないか確認します。部屋で眠れない夜は、リビングのソファーで寝ることもあります。」

また介護士として働くモーガンさんは5週間の休職を余儀なくされたそうで、何かに噛まれたらすぐに傷口を診てもらうように注意喚起した。

「治るまでにとても時間がかかって。5週間後に仕事に戻りましたが、まだ小さな傷が残っていました。常に針で刺されたようなしびれがあり、寒くなると鈍い痛みを感じます。何かに右手をぶつけると、左手をぶつけるよりも痛いんです。もっと早く検査を受けていれば、こんなに深刻な事態にはならなかったかもしれません。手術をして、痛みを感じて、常にしびれているなんて何の得にもなりませんから。」

画像は『The Mirror 2021年10月7日付「Woman nearly loses hand from false widow spider bite and now she’s scared to sleep in bed」(Image: Kennedy News and Media)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 上川華子)

腫れあがってしまった右手(画像は『The Mirror 2021年10月7日付「Woman nearly loses hand from false widow spider bite and now she’s scared to sleep in bed」(Image: Kennedy News and Media)』のスクリーンショット)

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