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writer : flynn

【海外発!Breaking News】殺人罪で再収監されたオスカー・ピストリウス、独房で自殺図ったか(南ア)

現在南アフリカ・プレトリアの刑務所に収監されているオスカー・ピストリウス受刑者が、病院へと緊急搬送された。刑務所内ではピストリウス受刑者が自傷行為したのではないかと噂されている。

オスカー・ピストリウスは、7月6日にプレトリアの北ハウテン最高裁にて殺人罪としては異例に軽い懲役6年の判決を受けた。これにより、2013年に当時ガールフレンドのリーバ・スティーンカンプさんを射殺した容疑の決着がようやくついたように言われている。

両脚義足のピストリウス受刑者は、2年前と同じ刑務所に収監されている。その独房で8月6日夜、奇しくもブラジルでオリンピックが開催された翌日、ピストリウス受刑者が救急車で病院へと搬送された。しかし搬送先の病院は彼が治療を受けていることを認めたが、治療内容などに関しては口を閉ざした。

矯正サービス局では「ベッドから落ちた時の怪我」と述べているが、局員からは「ピストリウス受刑者が自身の手首を切った自傷行為」という話も出ている。彼の独房からは剃刀の刃が発見されており、運び出された時には腕に包帯を巻いていたそうだ。

しかしすべては秘密裏に行われており、医師や看護師長らだけが彼のいる病棟へのアクセスを許されている。保健省によると、ピストリウス受刑者の容体については後日発表するとのことだ。

出典:http://www.iol.co.za
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)