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writer : ac

【海外発!Breaking News】ペットシッター、生後10週の犬を床に叩きつける姿が監視カメラに(米)<動画あり>

ペットの飼い主向けに開発されたマッチングアプリ「Rover」は、旅行や外出する時に気軽にペットシッターを利用できるとあってアメリカでは大人気だ。しかし知らない者同士がアプリで繋がるため、時にはとんでもないペットシッターが派遣されることもあるようだ。『ABC7』『The Irish Post』などが伝えている。

カリフォルニア州サンバーナーディーノ郡ビクタービル在住のアマンダ・ロイさんとブライス・ホートンさんは、生後10週のラブラドール・レトリバー‟ルーシー”をマッチングアプリ「Rover」を通して見つけたペットシッターに預けて外出した。2人は万が一に備えて、自宅の様子をいつでもモニタリングできるように携帯電話対応の監視カメラを設置していたのだが、これがペットシッターのとんでもない行為を暴露することになろうとは思いもしなかった。

自宅から140キロ以上離れた場所に来ていた2人の携帯電話にその日、監視カメラが大きな動きを検知したことを知らせる‟モーションアラート”が鳴った。すぐに映像を確認した2人は、ペットシッターの信じ難い行動を目のあたりにしてショックを受けた。

ペットシッターはルーシーを両手で抱えたままキッチンにやってくると、そのまま床に叩きつけたのだ。ルーシーは衝撃で足がもたつき、きちんと歩くこともできずにもがいている。

驚いたブライスさんは「今、やったことを見ていたぞ。今すぐ荷物をまとめて出て行きなさい!」とカメラを通して怒鳴りつけたのだが、