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writer : maki

【エンタがビタミン♪】高岡早紀と池上季実子のレアショットに「大人の女性、素敵です」

高岡早紀が偶然出会った池上季実子とのツーショットをInstagramに公開して、「ベッピン二人組」「姉妹みたいだわ!」と反響を呼んでいる。バラエティ番組で「池上季実子ゲーム」というコーナーが登場するほど人気のあった彼女だが、最近はメディアで見かける機会も少なくなった。それだけに、フォロワーも「凄い2ショット! ステキ~」と感激したようだ。

高岡早紀は1月から始まる木曜時代劇『ちかえもん』(NHK総合)で女将・お玉役を務める。彼女が11月23日、『高岡早紀 saki_takaoka Instagram』に「京都の撮影所で、池上季実子さんにばったり!」とその1枚を投稿した。池上季実子は現在放送中の連続ドラマ『科捜研の女(第15シリーズ)』(テレビ朝日系)で組織犯罪対策三課の落合佐妃子刑事(ソタイの女)を演じており、どちらも京都で撮影があったらしい。

久々の再会を懐かしんで、帰りの新幹線を遅らせて池上行きつけの「おばんざいのお店」でご馳走になったという高岡早紀。1988年4月に芸能界デビューした彼女は、現在42歳となる。一方で池上季実子は従兄の十代目坂東三津五郎のすすめで女優となり、1974年にテレビドラマデビュー。大河ドラマ『草燃える』をはじめ『おんな太閤記』『徳川家康』『武田信玄』でメインキャストを務める活躍を見せる。56歳となった今もその美貌は健在だ。

あの『笑っていいとも!』で早口言葉をクリアするコーナーがあり、「赤巻紙、青巻紙、池上季実子」のお題がウケてコーナー名が“21世紀の早口言葉 池上季実子ゲーム”となったほどの人気ぶりだった。また、『久米宏のTVスクランブル』で既婚女性を対象に「浮気相手になったら亭主を奪われそうな芸能人は誰か?」とアンケートをとったところ、池上季実子が1位になるなどエピソードも多い。

1986年放送の明石家さんま主演ドラマ『男女7人夏物語』では浅倉千明役を演じたが、今年の10月12日に放送された『TBSもさんまも60歳 伝説のドラマ&バラエティー全部見せます!夢共演も大連発SP』でメインキャストの7人が29年ぶりに集結した。彼女は11月13日に『池上季実子オフィシャルブログ「KIMI BLO」』で大竹しのぶのコンサートに奥田瑛二、賀来千香子と行った時の感想を、「ドラマから30年も経ってるのに、一層、みんなとの関係が密になっている」と伝えていた。

高岡早紀の投稿には「なかなか見れない2ショットです。どちらも素敵な女性ですね」「互いの道程をしっかり生きてきた大人な女性同士を感じます」といったコメントも届いている。芸能界やプライベートで経験を積んだ2人が放つ魅力を感じたのだろう。

※画像1枚目は『高岡早紀 saki_takaoka Instagram』、2枚目は『池上季実子オフィシャルブログ』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)