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writer : maki

【エンタがビタミン♪】高岡早紀が“女将”姿。時代劇オフショットに「そんな格好がしてみたい」

高岡早紀が京都の撮影所で和装した姿をInstagramに公開し、「とっても落ち着くの」と穏やかな笑顔を見せた。時代劇でもお姫様ではなく下町の女性といった風情にフォロワーも「そんな格好がして見たい。かわいい!」と羨ましそうだ。

高岡早紀は2016年1月14日にスタートするNHK大阪・木曜時代劇『ちかえもん』に天満屋女将・お玉役で出演する。彼女が11月7日に『高岡早紀 saki_takaoka Instagram』で「京都に来ております。この撮影所はとっても落ち着くの」と投稿した1枚で着ているのは、その“お玉”役での衣装であろう。

本ドラマは元禄大坂を舞台に、松尾スズキ演じる冴えない中年スランプ作家の近松門左衛門と青木崇高演じる神出鬼没の渡世人・万吉が繰り広げる騒動を描いたもの。近松門左衛門が入り浸る大坂堂島新地・天満屋の女将を高岡早紀がどう演じるか楽しみだ。

そんな彼女だが、11月4日には大阪フラミンゴ ジ アルージャ、5日は名古屋ブルーノートで若手実力派ミュージシャンをバンドに迎えてジャズを歌ったばかり。そのギャップもまた魅力である。

※画像は『高岡早紀 saki_takaoka Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)