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【エンタがビタミン♪】高見沢俊彦、「ウルトラマンタカミー」に変身。「タカミウム光線」も炸裂! 本家本元・根岸拓哉も「羨ましい」。

2014年11月10日 18:55 by TechinsightJapan

10日、映画『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』制作発表会が行われ、ウルトラヒーロー10人、隊員たち10人が横浜・NISSANホールのステージに一堂に集結した。なんとも豪華で圧巻な絵であるが、その本家本元のウルトラヒーローをよそに、生身の体にマントをまとい、怪獣たちを次々に倒した驚きのヒーローが現れた。それはTHE ALFEEの高見沢俊彦(60)。ウルトラマンギンガ・礼堂ヒカル役の根岸拓哉(18)もなぜか羨ましがる事態となった。

2015年3月14日(土)全国公開の同映画に出演しているキャストたち、そしてメガホンをとった坂本浩一監督、さらにウルトラヒーローたちが次々にポーズを決めて登場すると、ステージはまるで映画の中の世界のよう。敵役の怪獣が出てこないのが残念なぐらいである。

映画『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』制作発表会にて

そこにスペシャルゲストとして深紅の華やかなスーツで登場したのが、高見沢俊彦である。これまで数々のウルトラマン関連の楽曲を提供し、この新作映画の挿入歌『英雄の詩』を手がけた高見沢だが、実は大のウルトラファン。今年の春に還暦を迎えたときには地球人として初めて赤いマントをプレゼントされて大喜びであった。

ウルトラマンの大ファンの高見沢俊彦(THE ALFEE)

同発表会では来年発売予定のDVD『スペシャル・ショートムービー 激闘バトル!ウルトラマンタカミー』の一部も紹介された。この中でビルよりも巨大な高見沢本人がウルトラマンの衣装に身を包み、マントをひるがえし、必殺技「タカミウム光線」で敵と戦っていた。通常のウルトラマンシリーズと大きく違うのは、顔は高見沢のままなのだ。

そんな高見沢は、撮影について「生身ですからね。巨大ヒーローということで設定が面白かった。このサングラスは(設定では)1万トンなんですよ。サングラスを外すとエネルギーが放出され、MAXになるんです。豪華な怪獣ごっこをやらせてもらいました」と笑顔で感謝。ただ、「蹴りとかパンチを指導をいただいたのですが、初めてのアクションだったのでそこは緊張しましたね」とギターを弾くようにはいかなかったようだ。さらに「ひとつひとつ撮ってつなぎあわせていく。手作りなんですよね。特撮ファンとしては良かったです」と満足した様子だった。

同映画の撮影時に暑さのあまり、熱中症になったと告白した根岸に、「熱中症のギンガ!」と高見沢もびっくり。「ホント羨ましいです。やりたいです」と本家本元の根岸がなぜか“ウルトラマンタカミー”こと高見沢に羨望のまなざしを向けると、「ウルトラマンネギシとかね」と高見沢も早速応えていた。

根岸拓哉と杉浦太陽もなぜかウルトラマンタカミ―を羨ましがった

DVDがリリースされる2015年1月28日同日には、これまでに高見沢が手がけたウルトラシリーズの楽曲を集めたCD『高見沢俊彦プロデュース ウルトラヒーローソング列伝』もリリースされる。

制作発表会には、ほかに杉浦太陽、小宮有紗、大浦龍宇一、滝裕可里、加藤貴宏 、草川拓弥、小池里奈、最上もがも登壇した。

映画『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』制作発表会にて

登場したウルトラヒーローは、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンゼロであった。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)


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