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【エンタがビタミン♪】「ジャニーズJr.時代から伝説」。Sexy Zoneでも“お前ら目立ち過ぎ”と怒られた2人。

2012年11月13日 18:40 by 真紀和泉

ジャニーズのアイドルグループSexy Zone(セクシー ゾーン)の5人が、テレビ番組でお互いの気になるエピソードを明かした。その中でも中島健人と菊池風磨の2人が結成前から「目立ち過ぎ」だと怒られた件については、他のメンバーも無理もないとうなずいていたほどだ。特に中島については、普段の言動にストレスを感じているメンバーが不満を漏らす場面もあった。

昨年の9月29日に結成が発表されてジャニーズ最年少組として注目されたSexy Zoneもそれから1年が過ぎ、今年の11月14日には初のアルバム「one Sexy Zone」がリリースされる。その彼らにインタビューした内容が、11月10日の『王様のブランチ』で放送された。

これまでで印象に残るエピソードとして菊池が明かしたのは、Sexy Zoneが結成される直前の話だった。まだグループを組むことも決まっていない段階で、彼ら5人がジャニーズJr.の楽曲を歌っていた時のことだ。

中島と菊池は当時から5人の中でも背が高かった。そのこともあってか、踊っていると「お前ら目立ち過ぎっ!」と怒られたのだ。菊池がそれを話すと、中島も「言われたね~」と思い出しており強く印象に残っているようである。菊池は「最初は意味がわかんなくて…」とその時の心境を話す。しかし、今になって思い返すと『“怒られた”のは背が高いことではない』とその理由に心当たりがあるという。

中島が「俺たち2人はJr.時代から目立ちたがりでした」と認めると、菊池も「確かにその頃の曲を見たら、俺らは“動きだけでうるさい”」と苦笑していた。さらに中島によると「昔から先輩の歌の後ろで踊っていても、俺たち2人だけはカメラ目線で踊っていた」というのだ。これについては佐藤勝利が「ジャニーズJr.時代から伝説の2人でしたからね」と証言しており、周囲でも有名だったようだ。テレビ番組でSMAPのバックで踊るジャニーズJr.時代のKinKi Kidsなど懐かしい場面として紹介されることがあるが、いずれは先輩のバックでカメラ目線で踊る2人の映像が紹介されるかもしれない。

目立ちたがりな性格は、パフォーマンスだけでなく普段も発揮されているようだ。佐藤勝利とマリウス葉は、中島健人が好物のバナナを食べる時の仕草が気になって仕方ないと訴えたのである。佐藤は「耳元で『俺、バナナ食べるから』って囁くのが怖い」という。マリウスも「ライブの合間でも『疲れたからバナナ食べないと』と言うのがイライラする」と不満を吐露していた。

現在は中島健人が18歳で、マリウス葉は12歳となる。日頃はめったに不満を口にしないのか、マリウスから「イライラする」と言われた中島は驚いていた。中島も自分がそれほどバナナのことを口に出しているとは自覚していなかったようだが、今後は少しおさまるかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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