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台湾の知名食品会社「維力食品」が発売するインスタントラーメンにカマキリの死骸が混入していたことが、消費者からの訴えでわかった。発見したのは、新北市に住む女性で、食品会社の対応に不満を感じ現地メディアに訴えた。
混入物が見つかったのは、お湯を注ぐタイプのインスタントラーメンで、女性は麺を食べ始めてからスープに浮かぶ混入物に気がついたという。混入していたのは長さ5センチほどのカマキリで、驚いた女性はすぐにサービスセンターへ電話をかけたそうだ。
電話を受けた業者は、担当者を向かわせて謝罪するとともにインスタントラーメン1箱を送ることで対応した。しかし、女性は業者の対応に誠意が感じられなかったと訴えている。
地元メディアは業者に取材を求めようとしたが、現在は正月休み中のため連絡が取れない状態で、カマキリの混入ルートについては未だ判明していない。
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)
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