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60歳の今、とっくにバカな行為からは卒業しているが、“全盛期” のオジー・オズボーンは、ファン・サービスの一環とはいえ、ハトの首を食いちぎるなどひどく残酷であった。そのような彼が可愛がっていたポメラニアンが、野生のコヨーテに食べられ、無残な死を遂げていたことが分かった。
その悲惨な出来事があったのは7日のこと、まさに『マイケル・ジャクソン追悼式』が流れているTVの画面に、オズボーンと妻シャロンさんが釘付けになっていた時のことだという。
オズボーンの娘、ケリーがこの度メディアに明かしたところによると、マイケルの追悼番組が終了した後、その広い敷地の一角でポメラニアンの “リル・ビット”ちゃんが、野生動物に食いちぎられた無残な形で発見され、コヨーテによる被害の可能性が高いという。
あまりにもテレビに集中してしまい、“リル・ビット” ちゃんの叫び声に気づかなかったことに父オジーはひどく落ち込んでいるが、ファミリーにはまだ18匹もの犬がおり、ほどなく彼も立ち直るであろうとケリーは語っている。
ロサンジェルスの緑豊かな高級住宅街では、ペットがコヨーテに食い殺される被害はいまだに報告されており、野生動物の監視を続ける市当局は、「野生動物、特にコヨーテが常にチャンスを狙って潜んでいる」として、ペット飼育者らに注意を呼びかけている。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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