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チェコ共和国東部Moravia(モラヴィア)地域で、5歳の少年が非常に優れた記憶力と発音能力を見せ、そして古生物学のテストで69種類の恐竜の区別ができた事に、政府機関の試験官は驚きを隠せないでいる。
この少年はペトル・スプリンゲルといい、この記録により、チェコ共和国のギネスブックに載ることになるという。
彼が恐竜に興味を示すようになったのは、2年前のクリスマスプレゼントに恐竜のプラモデルを貰ったのがきっかけである。それ以来、ペトルと兄弟は、共に恐竜で遊ぶのが大好きで、恐竜のモデルを展示した展覧会などにも足を運んだようだ。
息子の恐竜好きのおかげで、父親は息子に恐竜の物語を話して聞かせるために、すべての恐竜の名前を覚えなければなかったという。また、ペトルは、恐竜の名前だけではなく、どの種類が肉食で、どの種類が草食かも知っており、隕石により恐竜が絶滅した事も理解している。
この類稀な記憶力と、恐竜の知識を持った少年は、去年幼稚園に入学したばかりである。
(編集部:しんたにゆみ/From Sverige)
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