twitterバナー

好評連載陣

ヘッドラインニュース

【EU発!Breaking News】熱帯地域への旅行者、マラリア感染率が増加(フィンランド)

2009年3月20日 13:00

フィンランドから熱帯地域の国へ行くパッケージツアーの参加者達は、熱帯の感染力のリスクを甘く見、十分な準備をすることもなく旅に出るので、現地でマラリアや熱帯病にかかる確率がとても高いという調査結果が出た。




まず、フィンランドからそのようなエキゾチックな熱帯地域の国へ行く旅行者が増えたこと。それに伴い、熱帯病にかかる人々も増加した。去年は、42件ものマラリアにかかった症例が報告されている。その前の年は22件であることから、かなりの増加を見せているといっても良いだろう。

そのうちの1つのケースでは、14人のパッケージツアーに申し込んだ人々が、西アフリカへの旅行の後に、マラリアにかかっているのが発見された。レポートによると、この旅行者達は、間違った薬を事前に服用したか、予防接種等をしていなかったという。
マラリア以外にも、デング熱の感染も度々報告されている。

こういった地域に旅行に出かける前には、「自分は大丈夫だろう」と思わずに、ちゃんと予防接種等しかるべき準備を整えて、万全な体制で出かける事が必要だ。

(編集部:しんたにゆみ/From Sverige)

【関連記事】
「異常な火災」一家を襲った悲劇。(アイルランド)
2つの頭を持つ羊が生まれる(アイスランド)
鉄道のイーチケット販売開始へ(オランダ)
裸で抗議!アザラシ猟に反対。(スペイン)
95%が「田舎者は無作法」と感じる国。(オランダ)

【参照】
helsinkitimes

PR

PR

PR

PR