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【イタすぎるセレブ達】 “ビー・ジーズ”ロビンが空港で不審行動。フライトもキャンセル。

2008年11月28日 12:46

カツラ疑惑も出ている現在
(カツラか薬物かといったところでしょうか)

イギリス出身の兄弟バンド『ザ・ビージーズ』のメンバー、ロビン・ギブ(58)が、21日ロンドンのガトウィック空港で、機内持ち込み荷物のランダム・チェックにひっかかったところ、彼は突然そのバッグを抱きしめ頑なに検査を拒み、フライトの権利を放棄したという。




1960年代から活躍してきた「ザ・ビージーズ」については、名画のサウンド・トラックで次々とヒットを飛ばしたというイメージが強い。若い方でも、“小さな恋のメロディ”という映画の『若葉の頃』や『メロディ・フェア』、そしてジョン・トラボルタがブレークした映画の主題歌『サタデー・ナイト・フィーバー』や『How deep is your love』は、今でも耳にすることがあると思う。

空港の手荷物に関するランダム・チェックは、セレブであろうが、妊婦や幼児のバッグであろうが、コレと決まれば容赦なく調べられる。「拒否するのであれば、このバッグを放棄するか、あるいはフライトに乗れませんよ」という職員の説明にも、ロビンはバッグを抱きしめたまま「ノー」。

結局、姪っこの結婚式に参列という大義名分による旅行にもかかわらず、ガトウィック空港を10時に飛ぶラスベガス行きヴァージン・アトランティック航空のフライトに、ロビンは乗れなかった。いや、バッグを見せるくらいなら乗らなくてもよいと言ったのだ。

目撃者の話によると、ロビンの拒否の仕方は異常なほどであったといい、50万円相当の航空券がパーになるにもかかわらず、職員ともめた結果、そのバッグの中身を再度整えたいというロビンの主張が認められ、職員にエスコートされて乗客らの列を逆行し、セキュリティ・チェック・ポイントから一旦外に出されたという。

その後向かった先は、おそらくはトイレであったと思うのだがいかがであろうか。空港関係者も周囲の乗客らも一様に、「とても不可解な行動でした」と語り、ヒット曲の名をもじり、“How deep is your bag?”というタイトルの同記事まで登場した。

(編集部 Joy横手)

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