
writer : tinsight-iruy
英ロンドンのスタジオからトップニュースを届ける生放送で場にそぐわない場面が流れる。真面目な番組で起きたハプニングに、多くの視聴者が衝撃を受けていた(画像は『New York Post 2023年12月15日付「New behind-the-scenes clip appears to confirm BBC anchor’s story for showing middle finger on air」(BBC)』のスクリーンショット)
ベテランニュースキャスターのマリアムさんは、生放送直前にクルーたちとふざけ合っており、中指を立てていた最悪の場面がオンエアされてしまった(画像は『New York Post 2023年12月15日付「New behind-the-scenes clip appears to confirm BBC anchor’s story for showing middle finger on air」(BBC)』のスクリーンショット)
マリアムさんがSNSで謝罪と釈明をした後、放送直前の様子を捉えた映像がネット上で公開され、マリアムさんのユーモアに笑いの声が寄せられた(画像は『Ava-Santina 2023年12月15日付X「Give her all of my license fee」』のスクリーンショット)
カナダのニュース番組で2022年8月、生放送中にニュースキャスターがハエを飲み込む。一瞬顔を曇らせたものの、最後までニュースを伝え続けた対応に称賛の声が届いていた(画像は『UNILAD 2022年9月2日付「News anchor praised for keeping cool after swallowing fly on live broadcast」(Credit: Twitter / @globalnews)』のスクリーンショット)
米ロサンゼルスの放送局で今年3月、生放送中に気象予報士が失神。数時間後に気象予報士は「私は大丈夫」とメッセージを送っていた(画像は『TMZ 2023年3月18日付「CBS L.A.’S KCAL NEWS METEOROLOGIST FAINTS ON LIVE TV …(KCAL)」』のスクリーンショット)
中国蘇州市のテレビ局で2022年7月、男性アナウンサーが生放送中に突然鼻血を出してしまう。そのままニュースを伝え続ける姿に「クビになるのを恐れていたのでは?」といった声もあがった(画像は『搜狐 2022年7月13日付「苏州一主持人直播时流鼻血,为什么不把画面切给女主播?」』のスクリーンショット)
米ウェストバージニア州のテレビ局で2022年1月、生中継中に女性リポーターが車にはねられる。彼女は立ち上がってそのまま中継を続けていた(画像は『New York Post 2022年1月20日付「West Virginia reporter hit by car on live TV ― and continues reporting」』のスクリーンショット)
ウクライナのテレビ局で2020年7月、生放送中に女性ニュースキャスターの前歯が落ちる。彼女は何事もなかったようにニュースを読み続けていた(画像は『7NEWS.com.au 2020年7月17日付「Ukrainian TV presenter loses tooth live on air, continues reading news」(Credit: Instagram)』のスクリーンショット)