
writer : ac
カナダのアルバータ州カルガリーで犬専用バスに乗ってお出かけする飼い犬たち。その生き生きした表情に「幸せいっぱいだね」「見ているだけで幸せになる」との声が寄せられている(画像は『Ruff and Puff 2023年5月20日付Instagram「Imagine this」』のスクリーンショット)
母親が犬の保護施設を経営しているというデンゼルさん。犬好きが高じ、2020年に「ラフ・アンド・パフ(Ruff and Puff)」を創業し、犬専用バスを自ら運転する(画像は『Ruff and Puff 2022年8月9日付Instagram「Doggie Day Camp」』のスクリーンショット)
各座席には安全を確保するためのスライド式のドアがあり、犬たちはハーネスを装着し、各座席にフックで繋がれる。また、バスにはアシスタントのスタッフが同乗するという(画像は『Ruff and Puff 2023年5月29日付Instagram「Hey everybody!」』のスクリーンショット)
遊んだ後にホイップクリームが入った犬用のスターバックスメニュー「パプチーノ(puppuccino)」を食べると、バスの中でうとうとし始めるという(画像は『Ruff and Puff 2023年7月14日付Instagram「Happy Stampede week!」』のスクリーンショット)
満席のバス。犬たちには「人間の子供たちより行儀がいい」「きちんとしつけもしてくれているのね」との声も寄せられている(画像は『Ruff and Puff 2023年5月11日付Instagram「Look at this full house!」』のスクリーンショット)
幸せいっぱいの犬たち。飼い主の多くは「犬をバスに乗せることができてとても幸せ」とか「2度バスに乗った後は、より活発になった」と言ってくれるという(画像は『Ruff and Puff 2023年10月6日付Instagram「3… 2… 1…. Cheese!」』のスクリーンショット)
米アラスカ州でも2023年1月、犬専用の送迎バスが報じられた。飼い主から依頼を受けて、犬を大自然の中で散歩させるサービスを行っている(画像は『The Dodo 2023年1月6日付「People Create A Pup Bus To Take Neighborhood Dogs Out On Little Adventures」(MO MOUNTAIN MUTTS)』のスクリーンショット)
エクアドルでペット用品店の経営者は2021年、オス犬を自宅に迎え入れた。犬は飼い主が経営する店の位置を把握、頻繁にバスに乗って店にやってくるようになったという(画像は『REVISTA COMPLICES 2022年10月28日付Facebook「#viral Denver,」』のスクリーンショット)
トルコでバスや電車、フェリーなど公共交通機関を乗り継いで毎日街を旅する野良犬。フレンドリーな性格で利用客にも人気だ(画像は『İstanbul’u Turlayan Köpek 2021年10月4日付Instagram「Bugün biraz yoğundu, Fatih’te başlayan günümüz Bayrampaşa,」』のスクリーンショット)
米ニューヨーク在住の女性が2023年3月、体重23キロ超のサモエドをバックパックに入れて地下鉄に乗車する様子をSNSに投稿。「まるでクマのよう!」と話題になった(画像は『littlebearlumi 2023年3月29日付TikTok「Replying to @mjaucrame」』のスクリーンショット)
ブラジルで撮影されたバス運転手と犬の動画がSNSで話題に。犬はバス運転手の顔を覚えているらしく、いつも同じ運転手の男性を待っていた(画像は『Viver em Santos e região 2019年4月19日付Facebook「Todos os dias em Santos, a cachorra ‘neguinha’, do posto do canal 1, espera o motorista Sr. Luiz da linha 3 intermunicipal, que sempre lhe traz uns petiscos.」』のスクリーンショット)