エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】太田光、ヤーレンズ楢原のボケを絶賛「あんな達者だとは思わなかった」

12月24日に行われた『M-1グランプリ2023』(テレビ朝日系)の最終決戦で、審査員から4票獲得して優勝した令和ロマンだが、準優勝のヤーレンズは3票と大接戦だった。1月3日深夜放送の『芸人シンパイニュース』(テレビ朝日系)では「M-1出場&2023年賞レース王者のシンパイな実態!!」と題し、ななまがり、ダンビラムーチョ、真空ジェシカ、ヤーレンズ、マユリカらに準決勝前から密着。その中でヤーレンズのツッコミ・出井隼之介から、相方の楢原真樹が「ものすごく孤独な人」と証言があった。

ヤーレンズの楢原真樹と出井隼之介はそれぞれ別の相方とのコンビを経て、2011年9月に「ヒートアップ」を結成。その後「パープーズ」に改名し2014年まで大阪よしもとで活動していたが、2014年5月に上京しコンビ名も「ヤーレンズ」と改めた。そして2014年8月にケイダッシュステージに所属するが、翌2015年の『M-1グランプリ』で準々決勝、2017~2021年も準々決勝、2022年は準決勝と、なかなか決勝には駒を進めることができなかった。そんな彼らはイベント制作会社「K-PRO」が主催する東京のお笑いライブで令和ロマンとよく顔を合わせており、2023年の1年間は毎月新ネタでのツーマンライブをやってきた間柄だ。令和ロマンの高比良くるまは『M-1グランプリ』優勝後のインタビューで、ヤーレンズとの最終決戦について「あれが僕たちの目指した世界」と嬉しそうに話していたものだ。

長い下積み時代を経て優勝こそ逃したものの、今年はヤーレンズを多くのバラエティ番組で見ることができそうである。『M-1グランプリ』で初めて彼らを知ったという方も少なくないだろうが、

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