エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】神田伯山、“靴作り一時休止”宣言で叩かれている花田優一に「犯罪者じゃないのに」と同情 「優しく接してくださいよ」

講談師の神田伯山は、元横綱・貴乃花光司氏の長男で靴職人の花田優一に自腹で皮靴をオーダーしたことがある。当時は伯山のラジオ番組でも度々、彼をいじってネタにしていたものだ。最近はあまり花田の話題が出てこなかったのだが、久々に伯山が「靴職人の我らが花田優一さんが、靴職人を一時休止するそうです」と述べ、大喜びしている。

バラエティ番組『伯山カレンの反省だ!!』(2019年4月~2021年3月、テレビ朝日系)の企画で、神田伯山は襲名披露興行で履く革靴を40万円でオーダーした。これまで既製品の靴しか履いてこなかった伯山は「テレビ関係なくお金出すからさ、作ってもらおうかな」「優一の靴へのこだわりを見た上で、金をドブに捨てたいよ」と、出来上がりを楽しみにしていた。しかし2020年6月5日放送のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(TBSラジオ)によると「とにかく履きづらかった、硬いし」と、期待していたよりも履き心地が悪くガッカリしたと本心を明かした。それでも「花田が心を込めて作ってくれたことは本当に嬉しかった」と語っており、六代目神田伯山の真打披露興行初日に履き下ろしたのだが、その日のうちに革靴がどこにあるのか分からなくなってしまったのだ。これを聞いた花田は「ふざけんなよ! あんなに頑張って作ったのに」とショックを受け、頭を抱えていたという。この革靴は伯山が真打披露興行を行った新宿末廣亭の寄席で、紛失から約4か月後に発見されている。新型コロナウイルスの感染拡大でしばらく休業していたが、営業を再開する数日前に女性従業員が泥だらけで転がっていた革靴を発見。彼女が泥を落としピカピカに磨いてくれた革靴は、無事に伯山のもとに帰ってきたのだ。

そんな花田の「靴作り一時休止」宣言がネットニュースになり、

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