エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】オードリー若林、『M-1』でファンが“売れっ子に厳しい”様相に「あれは何なの?」 EXIT兼近「いつか好きにさせる」

日本一の若手漫才師を決める大会『M-1グランプリ』が始まったのは2001年のことだ。昨年は優勝した錦鯉をはじめモグライダー、真空ジェシカ、ランジャタイなど“地下芸人”と呼ばれる面々がファイナリストに名を連ねたが、予選ではテレビに出ない知名度が低い芸人ほど支持される傾向がさらに強いらしい。5月18日放送のバラエティ番組『あちこちオードリー』(テレビ東京)でゲストのぺこぱ・松陰寺太勇が最近の『M-1』について「ちょっと神格化しすぎた…」と本音を漏らした。

『M-1グランプリ』の第1回大会で優勝したのは兄弟コンビ・中川家だった。オードリー(若林正恭、春日俊彰)は2008年の第8回大会で準優勝しており、ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)は2019年の第15回大会で3位になってブレイクに繋がった。また2018年の第14回大会で霜降り明星が優勝した頃から「第七世代」と呼ばれる若手芸人たちが注目を集めたように『M-1』のカラーも時代とともに変化している。

このほど松陰寺太勇が「『M-1』ファンは売れっ子に厳しい」と評したところ、

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