エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】おぎやはぎが聞いていた「週5はマジ神経もたない」 『バイキング』番組内容変更で生じた坂上忍の苦悩

フジテレビは12日、お昼のトーク番組『バイキングMORE』を来年3月いっぱいで終了すると発表した。同番組の総合MC・坂上忍から動物の保護活動に全力を尽くしたいという意向があり、番組を卒業したいと申し出があったという。おぎやはぎは水曜レギュラーを務め、矢作兼は曜日MC、小木博明はコメンテーターとして出演していたが、同番組の終了を知ったのは週刊誌の記事が先であったようだ。

『バイキング』が2014年春にスタートした当初は、生活情報バラエティとしてスタジオに複数名のお笑い芸人やタレントを揃え、グルメやファッション、ダイエットや美容関連などをメインにしたロケを行い、その映像を中心に話を進める内容であった。サンドウィッチマンが担当する“生中継!日本全国地引き網クッキング”関口メンディー(EXILE)が小学校を訪問し子どもたちとリレー対決するなど目新しい企画もあったのだが、視聴率の不振や同時間帯放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)と似ている企画があったりして、徐々に内容が変わっていったのだ。そして2016年頃からは社会問題を扱うようになり、専門家をスタジオに呼んでレギュラーコメンテーターとの「生討論」行う現在のスタイルに定着した。

16日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でも『バイキングMORE』が来春終了する話題になったが、おぎやはぎの2人はあまりの早い時期の発表に驚いたという。自分たちの経験ではバラエティ番組終了の公式発表は1か月前くらいで、「こんなに早く発表するのは不思議」だと話す。今月3日に女性週刊誌が『バイキングMORE』の来春打ち切りが内定したことを報じたが、

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