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writer : maki

【エンタがビタミン♪】オードリー若林“タトゥー疑惑”の真相、いきさつに女性アナが安堵「聞いてはいけない雰囲気だったので」

テレビ番組の視聴者ばかりか共演者にさえ分からない隠し事があるものだ。オードリー・若林正恭がバラエティの収録現場で手首を隠していたため、スタッフの間に「タトゥーを入れたらしい」と噂が立ったという。このほど真相をラジオ番組で明かしたところ、安堵した女性アナウンサーが「聞いてはいけないことを聞いてしまった雰囲気だったので…」とツイートした。

12月11日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)によると、若林正恭が中学時代から悩んでいる冷え性に絡むハプニングであることが分かった。高校ではアメリカンフットボール部に所属していた若林。野外の練習が寒くて手足の感覚がなくなるほど冷えるため、高2になると姉が使っていたルーズソックスをはいて通ったそうだ。春日俊彰お笑いコンビ・オードリーを組んで活躍するようになってからも冷え性対策に苦心しているという。

そんななか、バラエティ番組のロケで冷え性対策にぴったりなソックスと出会う。「黒だけど完全にルーズソックス」という見栄えのしないものだったが、若林はどの番組でも周りにバレないようにそれをはいて出演していた。ある日、オードリーがMCを務める『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)で部屋の中という設定により靴を脱がねばならなかった時は「冷や汗が出た」そうだ。箸が転んでもおかしい年頃の日向坂46メンバーに“黒いルーズソックス”を気づかれないよう、靴を脱ぐと素早くあぐらをかいてできるだけ隠し、正座したりしながらほとんど立ち上がらずに収録を乗り切ったという。

足の冷えはそのソックスによってずいぶん助かったが手首を温めるタイプは同じメーカーになかったので、

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