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writer : hanako

【海外発!Breaking News】脳腫瘍の手術翌日にオンラインで読み聞かせ 小学校教師「みんなを安心させたかった」(米)

毎週木曜日の夜8時に児童や教師が他のメンバーにベッドタイムストーリーを読むという取り組みを行っていた。

手術が終わって24時間も経っていないこの日、キャサリンさんは4年生(Year5)の児童らに向けてリサ・グラフ著(Lisa Graf)『Mr. Walker Steps Out』という本を読んで聞かせたのだ。

手術の影響で目が腫れ上がっていたキャサリンさんは、ライブ中に自分の姿についてこう語っていた。

「ちょっと見た目が変だけどごめんなさいね。脳腫瘍を摘出するために頭を切り開いたので、右目の周りが黒くなっているの。あなたたちは私の友人であり、学校のみんなにとっても大切な存在です。あなたたちはとても愛されているのよ。私は今、こんな見た目だけど大丈夫ということをみんなに知ってほしかったの。なるべく早く学校に戻るから安心してください。」

17年前に教職に就いて以来、「強く、勇敢に」をモットーにしているキャサリンさんは、その言葉を忠実に守っていることを児童たちに示したかったそうだ。

なお医師によると、今回の手術で腫瘍全体を取り除くことができ、キャサリンさんは近いうちに教室に戻ることができるという。

画像は『Metro 2021年11月8日付「Dedicated teacher returns to her class through video call just one day after brain tumour operation」(Picture: Katherine Meucci / SWNS)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 上川華子)

子供たちに「元気な姿を見せたかった」とキャサリンさん(画像は『Metro 2021年11月8日付「Dedicated teacher returns to her class through video call just one day after brain tumour operation」(Picture: Katherine Meucci / SWNS)』のスクリーンショット)

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