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writer : ac

【海外発!Breaking News】古いセルフタンニング剤で身体が緑に染まった女性「まるでシュレック!」(スコットランド)

セルフタンニング剤の失敗はあとを絶たず、「塗ったまま長時間置きすぎて酷い結果になった」「つけた後に悲しい映画を観て涙の跡が残ってしまった」といった話はよく聞く。このたびスコットランドから、古くなったセルフタンニング剤に手を出し、身体が緑に染まってしまったという女性の話題が届いた。『Liverpool Echo』などが伝えている。

スコットランドの街、リビングストンに暮らす1児の母ケリー・マックロブさん(Kerry McRobb、20)は、小児病院でサポートワーカーとして働いている。

ケリーさんは自身をテレビアニメのキャラクターである真っ白いおばけ“おばけのキャスパー”にたとえるほど色白で、ある晩ふとセルフタンニング剤を使って小麦色の肌にすることを思い立った。

そしてケリーさんが引っ張り出してきたのは、以前よく使っていた「セント・モリッツ(St Moriz)」というブランドのムース状のセルフタンニング剤で、色味は「ダーク(黒っぽい色)よりもダークな色(Darker Than Dark)」とかなり濃いめだった。

ケリーさんはそれが古い製品であることは分かっていたものの、子育てと仕事に追われる自分への久々のご褒美とあって全身にたっぷりと2度塗り。塗り終わると全身がなんとなく緑色になっていることに気づいたが、そのまま放置した。

しかし皮膚が乾いてくると肌の緑はますます色味を増し、

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