実業家イーロン・マスクが、3年間交際したミュージシャンのグライムスと破局した。イーロンは事実関係を認めたものの、「半別居したけど、今も頻繁に会っている」と語っている。
米メディア『Page Six』が現地時間24日、イーロン・マスクとグライムスが破局したことを伝えた。イーロンは同メディアの取材に「僕達は半別居した状態だけど、今もお互いに愛し合っている。頻繁に会っているし、とても仲が良いんだ」と述べ、良好な関係を保っていることを明かした。また現在1歳の息子X Æ A-Xii君(エックス・アッシュ・エイ-トウェルヴ)についても、共同で育てていくつもりだという。
破局の理由についてイーロンは「僕のスペースXやテスラの仕事は主にテキサスが拠点で、海外出張することもある。彼女の仕事はロサンゼルスが拠点だしね」と、お互いの仕事の都合で離れ離れになる時間が多いことだと説明した。
さらに「彼女は今、僕の家に滞在していて、赤ちゃんのエックスは隣の部屋にいるんだ」と明かし、2人が今も仲良くしていることを伝えた。
イーロンとグライムスは2018年5月に交際説が浮上、同年開催したファッションの祭典「METガラ」では2人揃ってレッドカーペットに登場し、恋人同士であることを公認した。2020年5月には第1子男児が誕生し、名前をX Æ A-Xiiとつけたことが大きな話題になった。
今年8月には2人がフィレンツェで休暇を過ごしており、