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writer : tinsight-iruy

【海外発!Breaking News】夏のビーチに呼ばれて? バスに乗って出かけた笑顔の愛犬をSNSで発見、飼い主は唖然(英)

ジェイクさんは「バスに乗っていたのは私の犬だったんだ!」と仰天したという。

当時バスに乗車しており、ロッコがバスに乗る瞬間を目撃したエマ・パーソネジさん(Emma Parsonage)は「犬はさりげなくバスに乗って、座席に座っていました。飼い主らしい人が見当たらなかったので、どこからやって来たのか確認するために、犬の写真を撮って“今日のルドラン(Rhuddlan Today)”というFacebookグループに投稿しました」と話す。

続けて「乗車賃も支払わなかったですし、大胆な子ですよね。でも飼い主のところに帰ることができて良かったです」と笑ってコメントした。

ロッコはどうしても海に行きたかった?(画像は『The Daily Star 2021年7月22日付「Cheeky dog snuck out and went on bus adventure and owner only found out on Facebook」(Image: Daily Post Wales)』のスクリーンショット)

ジェイクさんがロッコと出会ったのは、ロッコが生後4か月の頃だった。以前の飼い主が英国動物虐待防止協会(RSPCA)に引き渡すというので、ジェイクさんが新しい飼い主として名乗り出た。それから約6年を一緒に過ごしてきたが、ロッコの脱走は今回が初めてのことではないという。

ジェイクさんはこのように明かしている。

「以前、私がバーミンガムでパーソナルトレーナーとして働いていた時、1匹の犬が通りを歩いているのを見かけました。近くに飼い主がいないことに気がついてよく見てみると、それはロッコだったんですよ。」

「ロッコは家から抜け出して、なぜか街の中心部にまでやって来たようでした。無邪気に尻尾を振って私の方を見ていましたよ。ロッコはリードの外し方を知っているので、お店の外に縛っておいても自ら外して私についてきます。個性的で面白く、賢くて大胆な子ですよ。」

ロッコが生後4か月の時から一緒に過ごしてきたジェイクさん(画像は『Jake Channon 2018年9月30日付Facebook』のスクリーンショット)

このニュースを見た人からは、「『ロッコの大冒険』っていう本にするべき」「本当に良い笑顔だね」「最高に面白い話だ」「バスの旅は楽しめたのかな?」と多くの笑いの声が寄せられている。

ちなみにロッコはリル・ビーチで下車することはなかったようで、ジェイクさんはバスの車両基地まで運転して、ロッコを迎えに行くことになったという。自宅に帰ってきたことをジェイクさんが写真を添付してFacebookで報告すると、「もう次の冒険を考えているみたいだね」というコメントが見受けられた。

画像は『The Daily Star 2021年7月22日付「Cheeky dog snuck out and went on bus adventure and owner only found out on Facebook」(Image: Daily Post Wales)』『Jake Channon 2018年9月30日付Facebook、2021年7月23日付Facebook「He’s back home now」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

無事に帰ってきたロッコ(画像は『Jake Channon 2021年7月23日付Facebook「He’s back home now」』のスクリーンショット)

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