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writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】再入院の大島康徳さん、在宅医療の方向で準備進む 「奥様、頑張り過ぎないように」の声

ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が在宅医療の準備を始めていることが分かった。大島さんの奥様によると様々な手続きがあり対応に追われているが、周囲の協力もあって順調に進んでいるという。

大島康徳さんの大腸がんが見つかったのは2016年10月、ステージ4で肝臓にも転移していた。翌11月に腫瘍部位を切除し、肝臓に転移したがんについては抗がん剤で治療にあたることとなった。以降は体調と相談しながらテレビ、ラジオ番組での解説や、野球専門誌のコラム執筆など家族の協力を得ながら活動を続けてきたが、今年6月にたまった腹水を抜く治療を受けるために入院。一旦は退院したものの、短い距離を歩くのもやっとなほど体力の低下が著しいことから、6月17日の公式ブログで再入院したことを報告した

18日のブログで、大島さんは「実は5月から痛み止めの薬を服用していた」と告白している。奥様によると、腹水がたまったことによるお腹周りや背中、腰の耐え難い不快感が続いていたことから、貼るタイプの痛み止めを使用しているという。ただ今回の再入院は大島さんの不安も大きく、奥様はできる限りそばにいてあげたかったようだがコロナ禍で付き添うことはできない。「これから時々、このような形をとらせて頂くことがあるかと」と大島さんに代わりブログを更新することを伝えた奥様は、「会いたいです」という言葉を3回繰り返していた。

20日のブログには「在宅医療の準備を進めます」と題して、

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